吉村界人は個性的な世界観を持つ若手俳優!性格や両親についても!

俳優の吉村界人さんがドラマ「わにとかげぎす」に雨川勇役として出演をするようですね。吉村界人さんは松田翔太さんや松田龍平さんが所属しているオフィス作の後輩として知られており、すでに数多くの映画に出演をしておる将来有望は俳優さんの一人です。

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そんなさんについて紹介したいと思います!

吉村界人のプロフィール

吉村界人

  • 名前:吉村界人(よしむら かいと)
  • 生年月日:1993年2月2日
  • 出身:東京都渋谷区
  • 身長:173cm
  • 血液型:AB型
  • 特技:卓球、アメリカンフットボール、歌、サッカー、ダンス
  • 学歴:?
  • 所属事務所:オフィス作

二世俳優ではない

吉村界人さんは二世俳優なのではないかと噂されていますがお父さんは元ボクサーだったそうです。母親は油絵を書いているそうです。

なぜ二世俳優だと噂されたのかは謎ですよね(笑)所属している芸能事務所が松田優作さんの妻である松田美由紀さんが作った芸能事務所・オフィス作に所属していることから二世俳優である松田龍平さんや松田翔太さんの影響を受けていたのかもしれませんね。

父親は特に名が知れているボクサーだったわけではないようですが、吉村界人さんにもんボクサーとしての血が流れているのかもしれませんね。でも、意外にも幼少期はピアノやブルースハーフをやっていたそうですよ。

ということは、そこそこ良いところ家庭だったのかもしれません。ちなみに、特技は卓球で中学時代都大会個人戦で優勝歴を持っているとか。卓球少年だったのかー、これもちょっと意外かも。

ゴッドファーザーに影響され役者を目指す

吉村界人さんは父親がよく見ていたという映画「ゴッドファーザー」に影響を受けて映画が大好きになり、高校生の時に役者を目指し始めたそうです。しかし、親は役者になることには反対していたんだとか。反抗期だった吉村界人さんはそれをバネにして役者を目指したんだそうですよ。

この時期に役者になると決意したのが良かったのかもしれませんね。もし、反抗期じゃない時に親から反対されていたら諦めていた可能性もあるわけで。高校卒業をしてから大学に進学をした吉村界人さん。学校の近くにあった本屋さんで本を読み漁り、映画を見続けるという日々を送り、やはり演技の世界に行きたいと思い、2013年9月にオフィス作のオーディションに参加し500人の中から抜擢され、この世界に飛び込むことになります。

大学に通っていたみたいですが、高校も含めどこの学校に通っていたのかは不明です。

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個性的な演技をする

デビューは2014年の映画「ほとりの朔子」で、2014年のドラマ「女はそれを許さない」にも出演をしています。それ以降、映画「ちはやふる」や「太陽を掴め」、「獣道」、「お前はまだグンマを知らない」などに出演しています。何気に月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」にも騙される青年役として出演をするなど、意外と色んなところに出演をしているんですよね。

そして最近ではドラマ「母になる」で主人公の柏崎結衣(沢尻エリカ)に息子を誘拐するという役柄で出演をしていましたね。最後ビルの屋上から飛び降りて死んでしまうという何ともやばい役。

2017年7月からスタートするドラマ「わにとかげぎす」の雨川勇役もそうですが、ちょっと変わった役柄を演じることが多いのかもしれませんね。

そもそも吉村界人さん自身が個性的ですからね。Instagramを覗いてみると、ファッションモデルなんじゃないかと思うような写真が多数アップされています。

なかなかカッコいい。だから、ドラマ「母になる」とか普通の格好をした吉村界人さんを見るとちょっと違和感を覚えてしまうんですけどね。ドラマ「わにとかげぎす」ではどんな雰囲気で出演をしてくれるのか、ちょっと楽しみです。

性格は恥ずかしがり屋

かなり意外でしたね。見た感じではヤンチャそうに見えるんですけど、こう見えてインドア派で恥ずかしがり屋なんだそうです。

友達で遊んだりするよりも一人で歌詞を書いたりプロットを書くのが好きなんだとか。高校時代も小説をたくさん読んでいたみたいですから、頭もけっこう良いんじゃないのかなと思います。

歌も上手!

吉村界人さんは自ら作詞をした楽曲を歌ったりもしています。楽曲は若月ルークが提供しBABEL LABELがプロデュースをしているようですね。

いやー…多才ですね。独特な世界観があります。こういう独自の世界観を持っているからこそ今後に期待されるんでしょうね。これから、役者の世界でどのようにブレイクしていくのか注目していきたいところです。

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