横山歩(子役)ドラマ出演歴が凄い!大人になり演技がさらに上手くなってきた!

ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」のもや夫を演じてる子がどこかで見たことあるなーと思っていたら「はじめまして、愛しています。」で熱演していた横山歩くんだったんですね。最近、ますますいろんなドラマの子供役として登場している横山歩くんですが、演技の方も出演回数を重ねるたびに上手くなっているように感じます。

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横山歩のプロフィール

横山歩

  • 本名:横山歩(よこやま あゆむ)
  • 生年月日:2008年7月31日
  • 特技:水泳、器械体操
  • 所属事務所:デアルトアカデミー

横山歩くんは2017年7月で9歳になる小学3年生で、5歳の時に2014年4月のドラマ「サイレント・プア」で子役デビューをしています。年中さんで役者として歩み出すって凄いですよね。

どうして芸能界に入ったかの理由は不明ですが、親御さんと一緒に二人三脚で頑張っているんだと思います。

朝ドラ「花子とアンで」で大役に抜擢

そして吉高由里子さん主演の朝ドラ「花子とアン」で村岡歩役で出演をし一気に注目を浴びることになった横山歩くん。

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吉高由里子さん演じる村岡花子と鈴木亮平さん演じる村岡英治の息子というう役で記憶にも新しいのではないでしょうかね。

村岡歩が5歳の誕生日に疫痢によって死んでしまうのですがこんなに幼い子が疫痢という病気で亡くなってしまうという非常に難しい役を演じていたことに驚きですよね。この姿を見て涙を流した方も多かったのではないでしょうか。

様々な作品に出演し引っ張りだこ!

朝ドラ「花子とアン」をきっかけに、いろんなドラマに出演をすることになる横山歩くんですが、以下の作品に出演を果たしています。(連ドラレギュラー出演とスペシャルドラマのみ記載)

  • 2015年4月:マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜(TBS)
  • 2015年7月:37.5℃の涙(TBS)
  • 2015年10月:いつかティファニーで朝食を(日テレ)
  • 2016年3月:ぼくのいのち(日テレ)
  • 2016年4月:ドクターカー(読売テレビ)
  • 2016年7月:はじめまして、愛しています。(テレビ朝日)
  • 2017年1月:スーパーサラリーマン左江内氏(日テレ)

凄いですね…日本一忙しい小学生と言ってもいいんじゃないでしょうか。

他にもゲスト出演を含めるともっと多くの作品に出演をしています。個人的には特別養子縁組をテーマにしたテレビ朝日のドラマ「はじめまして、愛しています。」で親が育児放棄をして捨てられた子供役を演じたのが非常に印象に残っています。

ストーリー冒頭では誰にも感情を表に出すことがなかった子が次第に他人である美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)に心を開いていく過程を本当にリアルに演じていたと思います。本当にこの子は凄いと思った作品ですね。

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「スーパーサラリーマン左江内氏」もや夫役に!

そして2017年1月から放送が開始されたドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」では左江内(堤真一)と左江内 円子(小泉今日子)の息子・もや夫役として出演をしています。

「花子とアン」で親子役を演じた鈴木亮平さんが久しぶりに再会をしたことをブログで報告していました。

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当時、5歳だった横山歩くんは撮影中に寝てしまって口を閉められなかったことがあったというエピソードを紹介していましたが、8歳になり横山歩くんを見て大人になったと実感させられたんだそうですよ。

そういえば鈴木亮平さんと吉高由里子さんはドラマ「東京タラレバ娘」で再び共演しているんでしたね。横山歩くんを二人で見て「健康で大きくなった歩に、お母ちゃまもお父ちゃまも感動しきりでした」と村岡歩が生きていたらのアナザーストーリーが…(笑)

「スーパーサラリーマン左江内氏」の第2話ではもや夫がクラス対抗の合唱コンクールで指揮者に選ばれる物語が描かれることになります。

ここでも音楽の才能がある設定になっているとは。これって「はじめまして、愛しています。」を意識しているんでしょうかね。福田雄一監督だからあり得るなー。しかも、もや夫が塞ぎ込んでしまうストーリーが描かれるそうで、完全に意識しているっぽいですね。

横山歩くんは感情を押さえ込んでしまう演技が本当に上手だと思います。無言なのに訴えかける表情ができるって本当に演技が上手くないとできることではないので、8歳でこの演技をすることができるということは将来はどんな俳優になってしまうのか、非常に楽しみですね。

これからどんどん少年になっていくんだろうなー。子役ブームの火付け役でもある芦田愛菜ちゃんや鈴木福くんはもう完全にお兄さんお姉さんですからねー。

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