土村芳は昭和顔で可愛いくて演技がうまい!姉は元アナウンサー!

女優の土村芳さんは朝ドラ「べっぴんさん」で知名度をあげ、読売テレビの深夜ドラマ「恋がヘタでも生きてます」に民放の連続ドラマに初出演をするなど、確実に活躍の場を広げている感があり、ネクストガールの一人といってもいいかもしれませんね!そんな土村芳さんについて調べてみました!

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土村芳のプロフィール

土村芳

  • 名前:土村芳(つちむら かほ)
  • 生年月日:1990年12月11日
  • 出身:岩手県盛岡市
  • 身長:160cm
  • 特技:新体操
  • 趣味:散歩、芸術鑑賞
  • 学歴:盛岡白百合学園高等学校 → 京都造形芸術大学映画化俳優コース卒業
  • 所属事務所:ヒラタオフィス

岩手県出身ということですが、2011年3月11日に発生した東日本大地震では京都から岩手に帰省中の新幹線で被災しトンネルに9時間ほど閉じ込められた経験を持っているそうです。実家は大丈夫だったんでしょうかね。色々と大変だったのだろうか。

子役をし新体操を経て女優を志す

土村芳さんは3歳の時から岩手県滝沢市で活動をしている劇団「CAT’S きゃあ」に所属をして子役として活動をしていました。物心がついた時にはすでに役を演じるということが当たり前のことにように生活をしていたのかもしれません。

2001年の小学4年生の時には地元を舞台としたNHKの正月ドラマ「夢駆ける大地 〜私、牛を飼います〜」に子役として出演をしたのが初めてのテレビ出演だったようですね。しかし、このまま子役として活動をしていたわけではなく。子ども劇団の解散を受けて芝居をすることから一旦離れることになります。

芝居をするということは習い事の一つといった感覚でやっていたそうで、女優になりたいからやっていたわけではなかったようですね。

そんな中で、小学2年生の時から習い始めた新体操で盛岡白百合学園高等学校にスポーツ推薦で進学、インターハイに出場をする実力を身につけることに。得意の新体操で体育大学に進学をして体育教師になることも考えたそうですが、少し疑問を感じ、幼少期の時にやっていた子ども劇団のことを思い出し、再び女優を志、京都造形芸術大学映画化俳優コースに進学することになります。

一度、違うことをやったらからこそ、やっぱり女優になりたいと心から思うことができたのかもしれませんね。もし、幼少期に子役をやっていなかったら、女優は選択肢にもなっていなかったかもしれませんね。そう考えると幼少期の体験ってすごく重要なんだなと思い知らされますね。

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朝ドラ「べっぴんさん」が出世作品

女優になるために京都造形芸術大学映画化俳優コースに進学をしていた土村芳さんは学校で自主制作映画の作品に多数出演をしており、1年先輩には女優の黒木華さんもいたそうですよ。彼女も京都造形芸術大学出身だったんですねー。いい演技しますよね。

そして、映画監督・林海象さんに見出され、2011年の劇団姫オペラ作品「花ちりぬ」にて主演に抜擢。そして大学在学中に京都造形芸術大学映画学科の作品にて女優としてデビュー、卒業してから現在の芸能事務所に所属をして、本格的に女優としてのスタートを切ることになります。

そんな中で2016年後期に放送されていた朝ドラ「べっぴんさん」で村田君枝 役を演じたことが大きな転機になったのではないでしょうか。ヒロインの最終審査まで残りいいところまで行ったのですが、落選してしまい親友役で起用されることになります。悔しかったでしょうねー。で、ここで親友役として起用するってなかなかのキャスティングですね。

朝ドラ「とと姉ちゃん」でブレイクした相楽樹さんに続く昭和顔で可愛いって言われていますが、昭和顔って何だろうね(笑)

そして、2017年春ドラマ「恋がヘタでも生きてます」にて榎田千尋役に起用され、これから民放ドラマにもジャンジャンと出演を果たすのではないか、そんな予感がしますね。

今回の「恋がヘタでも生きてます」では朝ドラの時の役柄とは正反対の役柄でちょっとビビりますね(笑)

お姉さんの土村萌は元アナウンサー

土村芳さんには5歳年上のお姉さんがいます。土村萌さんというお名前で小学校の時に劇団「CAT’S きゃあ」に所属していたそうです。つまり土村芳さんはお姉さんの影響で劇団に所属したということになりますね。

お姉さんの土村萌さんは地元のIBC岩手放送にアナウンサーとして活躍をしていました。

2013年に結婚をしてIBC岩手放送を退職し、現在は旦那さん、お子さんとともに岡山県に在住しているそうですよ。それぞれの道ってやつですねー。妹が朝ドラに出ていて誇らしい気持ちになったのではないでしょうか。

演技力は上手い

さすが子どもの時から演技をしてただけあり、演技力はなかなか上手いと思います。こちらの映像は演技ではありませんが、柔らかい雰囲気がいいですよね。

土村芳さんは「お芝居をするときは相手を目の前にするまで、自分がやることを決めつけないようにしたい。」とコメントをしており、柔軟に演技をしている姿勢がいいのかもしれません。自分がこうれがいいと決めつけると演技の幅が狭くなってしまうんでしょうかね。こういう心掛けはとても良いことなのでしょう。

今後もいろんな作品に出演をしてほしいですね!

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