西銘駿はジュノンボーイから仮面ライダーでブレイク!高校やイケメン兄、演技力について

俳優の西銘駿さんといえば、仮面ライダーゴーストの主人公の天空時タケルのイメージが強いですが、2016年10月に放送されたドラマ「コック警部の晩餐会」にて仮面ライダー以外の役柄を初めて演じるなど俳優としての活動を本格化させていますね!

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2017年1月からはテレビ朝日のドラマで不倫がテーマとなっている「奪い愛、冬」に出演をするなど今後の活躍が楽しみです!

西銘駿のプロフィール

西銘駿

  • 名前:西銘駿(にしめ しゅん)
  • 生年月日:1998年2月20日
  • 出身: 沖縄県うるま市
  • 身長:173cm
  • 血液型:O型
  • 学歴:天願小学校 → あげな中学
  • 特技:ソフトボール、テニス、サッカー
  • 所属事務所:オスカープロモーション

西銘俊さんは沖縄県出身ですが、3歳から5歳まで親の仕事の関係で長野県で過ごしています。

さすがにその時の記憶はないと思いますが、暑い沖縄から比較的涼しい長野県に移住したことで子供ながらに戸惑いはあったかもしれませんね。なんか、見た目がとても色白なので沖縄人のようには見えないんですけどね。実際に、沖縄の人に修学旅行生に間違われることもよくあったそうですよ。

ちなみにお兄さんがいるのですが、なかなかのイケメン兄貴ですよ。

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芸能人になりたくて上京

芸能人になりたいという思いはかなり前からあったよう、中学を卒業してすぐに上京して叔母の家でお世話になりながら東京都内の高校に通っていたんだそうです。

どこの高校に通っていたのか分かりませんが芸能人がよく通う堀越高校や日出高校などに通っていたか、まだ事務所には入っていなかったので一般の高校に通っていたのかもしれません。

そんな西銘駿さんは2014年の高校2年生のときに「第27回スーパージュノンボーイコンテスト」に出場をして、なんとグランプリを受賞することになります。

応募総数1万3520人のなかから頂点に立つって相当なもんですよ。カッコいいのは当然として、何かを持っていないとグランプリを受賞することはそう簡単にできることではないでしょう。この会場には家族全員が駆けつけて応援をしていたそうですが、父親はグランプリをとったことで「息子は誇りだ!」と、母親は「色々と大変なことがあると思うけど、自分のやりたいように頑張りなさい!」と激励したそうです。

これがが芸能界入りを果たす大きな一歩に繋がることになるのですが、翌年の2015年に特撮ドラマ「仮面ライダーゴースト」の主人公である天空時タケル役に抜擢されることになります。凄いですよね、一気にブレイクゾーンに突入していくなんて。どんな強運の持ち主なんでしょうか。

やはり単身、上京してきたという思いが彼を突き動かしたのかもしれません。

ただ、さすがに上手く行き過ぎている現状に西銘俊さんは「演技経験のない自分が主役を演じていいものだろうか。」と引け目を感じることもあったそうです。しかし、仮面ライダーゴーストのストーリーに共感し「この役のように1年を通して成長する姿をみんなに見てもらおう」と前向きになっていったそうですよ。

ちなみに、17歳で仮面ライダーになったのは仮面ライダー電王の佐藤健さんと並ぶ最少年タイ記録となりました。もちろん、沖縄県出身の仮面ライダーは初のことになります。

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黒髪の西銘駿

西銘俊さんって金髪のイメージが強いですが、仮面ライダーゴーストの役作りのために金髪に染めているだけであって金髪にしたのがこの時が初めてだというから驚きです。

こちらが髪の毛が黒い時の西銘俊さん。

西銘駿 黒髪

超真面目そうに見えますね。やっぱ、髪型で印象はかなり変わるもんですね。

ちなみに、変顔も披露しています。

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ちょっとやりすぎ(笑)なぜ、変顔をしているのかって?変顔をするのがすきなんだそうですよ。趣味みたいなもんでしょうか。

演技力はどう?

まだ「仮面ライダーゴースト」と「コック警部の晩餐会」しか出演をしていないことを考えると演技は上手な方だと思います。

仮面ライダーは1年を通して放送されるので、演技力はこの間にかなり上達したでしょうね。起用する側としても1年のスパンで演技力の上達具合を確認することができるので、判断もしやすいのかもしれません。

最近は仮面ライダーシリーズに出ることで、かなりの確率でブレイクしていることを考えると登竜門的な存在になっていることは間違いなさそうです。2017年1月から放送が開始されるドラマ「奪い愛、冬」では今まで出てきたドラマとは雰囲気が全く違うものなので、どう開花していくことになるのか楽しみですね。

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