神木隆之介は病気をきっかけに子役に。声優もこなす才能溢れる俳優!

 

俳優の神木隆之介さんは最近では大ヒットしたアニメ「君の名は」で立花瀧の声を演じたことで話題になりましたが、今までも「千と千尋の神隠し」の坊の声を演じたことでも注目されるなど、俳優だけではなく声優としても実績のある役者さんですよね。

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実写の方では将棋映画「3月のライオン」が話題になるなど、何かと注目されているように感じます。

神木隆之介のプロフィール

神木隆之介

  • 本名:神木隆之介(かみきりゅうのすけ)
  • 生年月日:1993年5月19日
  • 出身:埼玉県
  • 身長:168cm
  • 血液型:B型
  • 学歴:日出中学校 → 堀越高校
  • 趣味:写真撮影
  • 事務所:アミューズ

生まれてすぐに大病を患う

随分前から活躍している印象の強い神木隆之介さんですが、なんと2歳の頃に芸能事務所に所属し子役として活躍していたんですね。

神木隆之介さんは生まれてすぐに大病をを患い助かる確率は1%しかないと医師に宣言されたんだとか。

消化器系の感染症だったそうで、ミルクを消化することすらできない状態で2ヶ月間も危篤状態だったそうですよ。これは、親にとっては試練の期間だったでしょうね。「なんで私の子が…」と何度も自分のことを責めたのではないでしょうか…。

そして、1%の確率を奇跡的に生き延びた神木隆之介の母親が我が子が生きている証しを残したいと思い立ち「セントラルグループ・セントラル子供タレント」に入団させたのが、芸能の世界に入ったきっかけとなったのです。

つまり、物心がつく前から芸能界に居たということになります。なんか気付いた時に芸能界にいたってどういう心境なのか想像も付きません。

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子役として活躍

神木隆之介さんは2歳の時に母親が芸能事務所に応募したことで所属することになり、すぐにテレビCMデビューを果たすことになり、1999年の6歳の時にドラマ「グッドニュース」でドラマに初出演をし、それ以降数多くのドラマや映画に出演をすることになり、2005年の映画「妖怪大戦争」で初主演に抜擢されることになります。

さらに同年のNHKの大河ドラマ「義経」で滝沢秀明さんが演じた源義経の幼少期・牛若丸を演じるなど注目を集め、2006年のドラマ「探偵学園Q」、2007年にはNHKの朝ドラ「どんど晴れ」にも出演をするなど大活躍をしました。

個人的に印象が強いのは2010年のドラマ「SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜」の一十一 役でしょうかね。神木隆之介さんらしい役というか。

また、映画でもヒット作に出演をしていることが多いようにも感じます。(以下抜擢)

  • 20世紀少年 最終章 ぼくらの旗(2009年)
  • 劇場版SPEC(2012年、2013年)
  • 桐島、部活やめるってよ(2012年)
  • るろうに剣心(2014年)
  • バクマン。(2015年)
  • 3月のライオン(2017年3月)
  • ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年8月)

映画「3月のライオン」は中学生棋士の藤井聡太四段が大ブレイクし注目されていた時に公開された、すごい強運を持った映画だけに、主演を演じていた神木隆之介さんも注目されていましたね。こんなことがあるんだって本当に思いました。

そして、神木隆之介さんは2017年10月からスタートするドラマ「刑事のゆがみ」に出演し、浅野忠信さんと共演をすることになります。

刑事役ということで、今までにない神木隆之介さんを見ることができるでしょうか。楽しみですね。

声優としての実績も輝かしい

神木隆之介さんは俳優だけではなく声優としても数多くの作品に出演をしていますが、001年の8歳の時に宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」の坊役に起用され大きな話題になりましたよね。

坊が泣き暴れているシーンや、ラストに少し大人びいたことを言う坊を見事に演じきっていました。スタジオジブリの鈴木敏夫さんは神木隆之介さんのことについて「とにかく芝居がうまい。子役の時に演技が上手い子は大人になると難しくなるが、彼はそれを突き抜けるほどの才能を持っている」とコメントをしているほど、演技には演技には定評があります。

そして2004年に「ハウルの動く城」でもマルクル役に、2010年の「借りぐらしのアリエッテイ」の翔役、そして大ヒットした「君の名は。」の立花瀧役と数多くの話題作の重要なキャラクター役を演じています。

というか、ヒット作ばかりに起用されてますね。興行収入ランキング上位にどれもランクインしています。たまたまにしては凄い。

ちなみに、2017年に公開された「メアリと魔女の花」にもピーターの声を演じるなど、ジブリ関係の作品には縁があるようですね。(メアリと魔女の花はスタジオジブリではないが米林宏昌監督が独立して制作した作品)

神木隆之介さんは子役の時から人気のありましたが、大人になった今もその人気は健在です。ずっと人気を維持することができるってなかなか難しいことだと思いますが、彼自身の人の良さが滲み出ているところが、今もなお愛される理由の一つなのかもしれませんね。

スタッフに対しての気遣いとかも良いらしいですし。うまく、子役から脱却できたパターンなんじゃないでしょうか。

鉄道と写真が大好き

神木隆之介さんは鉄道が好きで「乗り鉄」なんだとか。鉄道に乗って一人で旅に出る時にスケジュールをこと細かく立てるのが大好きで京都や出雲大社、伊勢神宮などによく尋ねているそうですよ。

鉄道が好きになって、次に好きになったのが写真なんだそうです。最初は鉄道を撮るために始めたカメラでしたが、次第にハマり始め写真集まで出すほどに。バラエティ番組の「火曜サプライズ」に出演をしている時もカメラを首からぶら下げるほどのようですから、相当のカメラ好きと言っていいかもしれませんね。

ちなみに神木隆之介さんが愛用しているカメラがFUJIFILMのミラーレス一眼レフカメラX-M1です。個人的にもFUJIFILMのカメラを使っているので、なかなかいい趣味していると思います。キヤノンやニコンなど王道に行かないところが好感持てるな〜!

見た感じ、PENTAXの一眼レフカメラも使用しているみたい。

しかも、フィルムカメラにもハマってるようで、結構どっぷりとカメラの世界に浸かっているのかもしれませんね。

 

志田未来との熱愛

神木隆之介さんは2015年12月に女優の志田未来さんとの熱愛がフライデーされました。二人で歩いている姿を激写され報道されてしまったわけです。

しかし、志田未来さんの所属事務所は「子供の時から仲が良い友人ですが、お付き合いしているということはありません」とコメント。さらに神木隆之介さんの所属事務所も「同級生ということで友人として仲良くさせていただいておりますが、お付き合いという事実はありません」と交際を否定。

確かに志田未来さんとは高校時代からの同級生で、同じように役者として活動をしてきた同志でもあります。交際は本当になかったのかもしれません。

そんな中でグラビアモデルでタレントの佐野ひなこさんとの熱愛報道が出てきたりと、何かと話題になっていました。佐野ひなこさんとはペアルックデートをしている写真が掲載されましたが、またしても交際を否定。

いやいや(笑)普通の友達がペアルックして外を歩かないでしょ。しかも、佐野ひなこさんは神木隆之介さんの自宅に帰っていったそうで、これでただの友達だったとしたらあり得ないような…(笑)

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