岩田剛典は高学歴で実家がお金持ちで豪邸!演技は下手なのか?

岩田剛典さんは三代目J Soul Brothers、EXILEのパフォーマーとして活躍していますが、ドラマや映画に出演する俳優としても活動をしています。最近ではドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人」で主演の菅野美穂さんとイケない関係になりそうな雰囲気になっており、あの甘いマスクにヤられてしまう方も多そうです。

岩田剛典のプロフィール

岩田剛典

  • 本名:岩田剛典(いわた たかのり)
  • 別名:GUN、Boi Twiggz
  • 生年月日:1989年3月6日
  • 出身:愛知県名古屋市
  • 身長:174cm
  • 学歴:慶應義塾普通部→ 應義塾高等学校 → 慶應義塾大学法学部政治学科
  • 所属事務所:LDH

高学歴から三代目J Soul Brothersに

岩田剛典さんの学歴を見て驚いてしまいました。中学生の時からずっと慶應義塾なんですね。しかも、大学部では偏差値が一番高いとも言われている法学部に所属していたということですから本来なら弁護士とか、先生と呼ばれる職業についても不思議ではないほどです。

普通はこれだけ頭の良い大学に行ってるならいいところに就職することもできたはずですが、岩田剛典さんは普通の道を選ぶことはしなかったようですね。どうして、岩田剛典さんはダンスを始めることになったのか。

それは岩田剛典さんが高校生の時に公開された映画「RIZE」を見たことがきっかけとなったのです。この映画は犯罪多発地域で育った子供たちにダンスを通して生きることを教えるという内容で、映画内で登場した「KRUMP」と呼ばれるダンスを見て「カッコいいなー、これをやってるやつ少ないだろうし先取りでやっちゃおうかな!」と思ったんだとか。

これをきっかけにダンスに夢中となり慶應義塾大学在学中にダンスサークル「Dancing Crew JADE」で部長をしながら踊りまくっていたそうですよ。そして、KRUMPがきっかけに現在EXILEに所属しているNAOKIと出会い、さらに日本のKRUMPの第一人者というJUN aka Twiggzと出会い、彼自身も「Boi Twiggz」という名前で「Twiggz Fam」のメンバーとして活動をしていたのです。

なんだか横文字ばかりで分かりにくいんですけどKRUMPは地球上最も激しく攻撃的なダンススタイルと言われており、心の叫びをダンスに込め究極のダンススタイルなんだそうです。

確かに激しいですね、カッコいい。岩田剛典さんが出演しているスーツの青木のCMもなんかこんな感じだったかも。

そんな岩田剛典さんは普通に就職する予定だったのですが、先にEXILEに加入していたNAOKIさんに誘われて内定を辞退して三代目J Soul Brothersのパフォーマー候補者に、2010年9月に正式に三代目J Soul Brothersに加入することが決定したのです。

靴メーカー「マドラス」の創業者一族

岩田剛典さんの実家は代々続く創業90年の靴メーカー「マドラス」で父親の岩田達七さんは3代目の社長。

つまり、めちゃくちゃお金持ちなんです。家も門から玄関までかなりの距離があり森のようになっているそうで敷地には狸がいたりするそうでお母さんが狸の写真をメールで送ってきたりすることもあるとか。

なるほどねー、だから中学から慶應義塾に通うなどの英才教育を受けてきたんですね。納得です。見た目から育ちが良い雰囲気を醸し出しいますよね。

ただ、岩田剛典さんのお母さんは就職をしないでダンサーになることには反対をしていたそうです。幸いにも岩田剛典さんにはお兄さんとお姉さんがいるので「マドラス」の4代目の社長はおそらくお兄さんが引き継ぐことになるのでしょう。

だからこそ、末っ子の岩田剛典さんは自由にさせてもらうことができるのかもしれませんね。お兄さんに感謝ですね。反対していたお母さんも今では立派に活動をしている岩田剛典さんを誇りに思っているのでしょう。

ちなみに、情熱大陸で実家が紹介された時にお母さんが大量の写真集を並べて「ギャグじゃないですか。」と岩田剛典さんがコメントをしていました。今では一番のファンになってしまったということでしょうか(笑)

昔はワイルドな雰囲気だった

岩田剛典さんは甘いマスクの王子様のような雰囲気を持っていますが、高校時代からデビューしてしばらくは今とは随分と雰囲気が違っていました。

こちらが昔の岩田剛典さんの画像。

岩田剛典 高校時代

完全に別人に見えるんですけどね…。

岩田剛典さんは高校時代はラクロスの選手をしておりU-19日本代表候補になるほどの実力を持っていました。

高校時代に見た映画「RIZE」の影響もモロに受けワイルド風になっていたのかもしれませんね。しかし、EXILEの社長のHIROさんが「がんちゃんは笑った顔が素敵だからそこをアピールしたほうがいいんじゃない?」とアドバイスを受け、今のような爽やか甘い路線に舵を切ったそうです。

演技は下手?

メインは三代目J Soul Brothersのパフォーマーとして踊り続けていくと思いますが、これからは俳優としても活動をしていくことを目指していくのでしょう。ただ、世間の声は厳しいようでドラマ「砂の塔」の演技の評判はあまり良くないみたいですね。

このドラマ、実際に見ていますが演技が下手とかはあまり感じませんでしたが、セリフが棒読みすぎるようです。確かに居酒屋で酔っ払っているシーンは微妙な感じはしましたが、まだ俳優としての場数も少ないですし仕方がないのかなとは思いますけどね。

でも、雰囲気だけは良かったように感じたんですけどね?そんなに下手だったのかなー?まあ、これから、いろんなドラマに出演していけば自然に演技力は付いてくるのではないでしょうか。