本郷奏多はインドアで潔癖症なの?神木隆之介と顔がそっくりすぎる!

俳優の本郷奏多さんって面白いですね。こんなにぶっ飛んだ発言をしている人だとは思いませんでした(笑)本郷奏多さんは2017年1月から放送が開始されるドラマ「ラブホの上野さん」で主演として起用されるのなど、今後の活躍にさらに期待が高まります。

ということで、本郷奏多さんはどんな人なのかをチェックして行きましょう!

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本郷奏多のプロフィール

本郷奏多

  • 名前:本郷奏多(ほんごう かなた)
  • 生年月日:1990年11月15日
  • 身長:174cm
  • 血液型:O型
  • 学歴:日本大学芸術学部写真学科
  • 所属事務所:スターダストプロモーション

本郷奏多さんは幼稚園の頃から宮城県仙台にある「仙台SOSモデルエージェンシー(現:モラドカンパニー)」でキッズモデルとして活動をし、その後スターダストプロモーションに所属しています。

なので、芸歴はすでに20年くらいになりますが、役者としての仕事をやりたいと思い始めたのは高校生の時だったそうです。まあ普通は幼稚園の子が「大人になったら俳優として生きていくんだ」と意気込む子は少ないと思います。

2002年に公開された映画「リターナー」にて俳優デビュー、翌年の「MOON CHILD」ではhydeさんやGacktさんと共演をしたことでメールのやり取りをする仲になったというから驚きです。

hydeさんとは今でも食事に行ったり寝泊りをしたりする仲になっているそうで、年の差が結構あると思うんですけど、魅了する何かが本郷奏多さんは持っていたということでしょうか。

器用で適用能力が高い

本郷奏多さんは日本大学の芸術学で写真を学びました。芸術の道に行くということはせず大学卒業したことで役者で生きて行くことを決心したのだそうです。ちょうど、大学卒業に合わせてドラマ「リアル鬼ごっこ THE ORIGIN」で主演を演じることが決まっていたため、幸先良いスタートを切ることができたようです。

2006年に公開された「NANA2」に出演をした本郷奏多さんですが、演じる岡崎真一/シン役はベーシストでベースを弾くことが求められました。これを機にベースを猛練習し、なんと、ベースとギターを弾くことができるようになります。

これって凄いことですよね。練習期間って長くても1年くらいだと思うのですが、短期間でベースとギターを習得することができる能力が素晴らしい、適用能力が非常に優れていると言えるでしょう。

2015年に放送されたドラマ「ちゃんぽん食べたか」ではギターの腕前を披露していることから、今も普通に弾くことができるということなのでしょう。もしかしたら、hydeさんに色々と技を伝授されていたのかもしれませんね。

神木隆之介さんと顔が似すぎ

神木隆之介さんとも小さい頃から同じ子役仲間だったこともあり仲が良くお互いのことを「カナティ」「リュウ」と呼び合っていたこともあったそうです。

これがねー、二人の顔がめちゃくちゃ似てるんですよね。

従兄弟なのではないかと思われるくらいですが血縁関係はもちろんありません。二人は2005年のドラマ「あいくるしい」や「探偵学園Q」などで共演をしています。

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ぶっ飛んだ発言が面白い

本郷奏多さんは度々、ぶっ飛んだ発言をすることで知られており非常に面白いです。まず、本郷奏多さんは男子ですが虫が苦手で数々の名言を生み出しています。

「ムカデとか生物の規則に反しているから苦手」

本郷奏多さんの中での生物の規則が不明ですが、言いたいことは何となく分かるような気がします。足があんなにある時点でオカシイですからね。

「カブトムシなんてゴキブリ。」

いや、これは同意する人は多いんじゃないでしょうかね。特に女性の方はそう思う人は多いのではないでしょうか。でも本郷奏多さんは男子何ですけどねー。カブトムシ、捕まえに行ったことないのかな。

「人間とゴキブリが1対1で密室に閉じ込められたら絶対に勝てない」

ゴキブリを潰せばいいじゃないかと思いますが、あくまで武器は何も持っていないことが前提となっているのです。

武器がないということは直接ゴキブリに触れる必要があり、素手で潰すのはとても勇気がいること。なので、お互い我慢レースになってしまい、どちらが先に餓死するかということを考えたら人間が負けてしまうというのが本郷奏多さんの持論(笑)

いや、無視すればいいんじゃないだろうか(笑)

また、本郷奏多さんは出不精インドア派で外に出流のは極力避けたいのだと言います。

「動かないのは地球のためでもある」

本郷奏多さんはソファの上で10時間以上も過ごすことができるそうです。彼にとってここがベストポジションであり動く意味がない時はずっとソファの上で過ごしているのだという。

動くとお腹が空きます。つまりエネルギーを使ってしまうということ、これを突き詰めていくと「地球のためでもある」という持論を展開します(笑)。また、背もたれ付きのソファは「腹筋を使う必要がない」からお気に入りなんだそうですよ。

「日焼け止めクリームとかの異物を塗ってまで外に出ないに越したことはない。」

もうね、そのまま。完全にインドアの人の発言です。確かに日焼け止めクリーム塗るくらいなら家の中にいろって思いますけど、みんな海とかに行きたいんですよ。

潔癖症で恋愛もなかなか難しそう

かなり変わった考えを持っている本郷奏多さんですが、食に関してもなかなか厳しい意見を持っているようです。というか、潔癖症と言った方がいいかもしれませんね。

バーベキューについて聞かれた時に「意味が分からない。外だと食材が痛むしクーラーボックスの保温能力もたかが知れている。あまり賢い行為だと思いません。家で食べればいいのに。」と答えているのです。

完全に「みんなで楽しむ」という思いが抜け落ちていますが、理にかなっていますよね。別にバーベキューじゃなくてもお店でみんなで集まってもいいわけですから。でもね、でもね。夏にバーベキューってしたくなるもんなんですよ。

また、女性の手料理についても「そもそも食事が食事が苦手です。みなさん、女性に料理を作ってもらいますが手料理というファーストステージがマストだと思ってるじゃないですか。いらないんですよ。コンビニでグミを買ってきてほしい。」とコメントをしています。

これは最強ですね…。普通は女性から手料理作って貰った時なんて大喜びするもんですけど、彼の場合はそれどころではなくなってしまうようです。

母親に作ってもらう料理は大丈夫なのかな?本郷奏多さんが結婚する日は遠いかもしれませんね。でも、良い風に捉えると本郷奏多さんと結婚をしたら手料理を作らなくても良いということになりますよね。

「ラブホの上野さん」で主演として出演

2017年1月から放送が開始されるフジテレビのドラマ「ラブホの上野さん」にて本郷奏多さんは主演として上野さん役で登場します。

最近は映画「進撃の巨人」や「闇金ウシジマくん Part3」、さらに2017年に公開予定の「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」でエンヴィー役を演じるなどしており、今後に期待が高まることになりそうですね。

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