本田望結の女優とフィギュア選手の両立がスゴイ!親や兄弟についても!

本田望結さんは女優としてもフィギュアスケート選手としても活躍をしているマルチな才能を持った天才キッズと言ってもいいと思います。お姉ちゃんは世界フィギュアスケート選手権で優勝をするほどの実力を持った本田真凛さんで、さらに5人兄弟のうち4人がフィギュアスケートをしているというスゴイ家庭環境で育っています。

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二足のわらじでどっちつかずにならないのではないかとも思ってしまいますが、本田望結さんは2016年の第39回京都府民総合体育大会で女子シングルジュニア幼年女子の部で優勝をする実力も持っています。

さらに女優としても数多くのドラマや映画に出演をし続け、2017年1月に放送されるドラマ「探偵少女アリサの事件簿」では12歳という若さで主演に起用されてしまうという快挙。中学受験を受けるのに大変ですよね…。

スゴイですよね。完全にスーパー小学生ですわ。そんな本田望結さんについてあれこれまとめてみました!

本田望結のプロフィール

本田望結

  • 本名:本田望結(ほんだ みゆ)
  • 生年月日:2004年6月1日
  • 出身:京都府
  • 身長:成長中…
  • 血液型:O型
  • 学歴:関西大学初等部
  • 所属事務所:オスカープロモーション

兄妹4人はフィギュアスケートをしている

本田望結さんは5人兄妹の4番目の三女で姉二人、兄、妹がいるちょっとした大家族のなかでスクスクと成長をしています。6歳年上の兄・本田太一くん、3歳年上の姉・本田真凛さん、3歳年下の妹・本田紗来さんの4人がフィギュアスケートをやっています。

それぞれ結果を残してきており、太一さんは2013年のフィギュアスケート強化選手に選ばれるほどの実力を持ち、真凛さんはこれからの女子フィギュアには欠かせない存在になっており2016年世界ジュニア選手権で優勝していますよね。

紗来さんはこれから実力をつけてくることになりそうですが、すでに2016年近畿フィギュアスケート選手権で優勝をしてしまうほどの実力を持っています。

ちなみに4人はフィギュアでは名門校と言われるクラブ・京都醍醐FSCに通ってるそうです。

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この4人は仲良さそうですね。

一番上の9歳年上の姉・真帆さんだけスケートをしておらずメディアに出ることもありません。一般の人として普通に生活をしているのと思いますが妹らの活躍をどのような気持ちで見ているのでしょうかね。スケート場に来て応援とかしているのかな?

6歳で女優デビュー

本田望結さんは兄の太一さんの影響で3歳の時からスケートを始めることになります。

同時にテアトルアカデミーに所属し鈴木福くんと同じクラスで演技のレッスンを受け、4歳のときにスーパーマーケットのStyleONEのCMで芸能界デビューを果たし、6歳の時に土曜ワイド劇場の「救急救命士 牧田さおり7」に出演、7歳の時に出演をしたドラマ「家政婦のミタ」に阿須田希衣役で起用されブレイクすることになります。

フギュアスケートができるということもありスケートを題材としたドラマ「スケート靴の約束〜名古屋女子フィギュア物語〜」にも出演していましたね。意外なんですけどドラマの主人公の幼少期役として起用されることは少ないそうで、ブレイクした時期が早すぎると顔が売れすぎていることから起用されないことが多いようですよ。

確かに大河ドラマで本田望結さんが主人公の幼少期役を演じてたら違和感を覚えるかもしれませんね。

フィギュアスケートの練習は欠かせない

本田望結さんは2017年よりフィギュアのジュニアカテゴリーに出場する予定で、ますます練習も大変になっていくことが予想されます。

本田望結さんは義務教育なのでもちろん学校に行っているのですが、学校が終わってからフィギュアスケートの練習をして、なんとか時間を作って合間にドラマの撮影などをしている日本一忙しい小学生とも言われています。

こちらが本田望結さんのある1週間のスケジュールですが…

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本当に凄まじいスケージュルですよね。

大人より忙しいよ、睡眠時間が子供にしては短いように感じるのですが大丈夫なのでしょうか。また、学校の時間が少しだけ短いようですがこのあたりは学校と相談してスケジュールを組んでいるのかもしれませんね。

本田望結さんは芸能活動をスケート選手の両立を宣言して「炎の体育会TV」で一日をどのように過ごしているのかが密着取材を受けていましたが京都から東京の移動だけでも大変ですよね。でも新幹線の中で学校の宿題をしたりして過ごしているみたいなので、彼女にとっては移動時間は意外と大事なものなのかもしれません。

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父親はどんな人物なのか

4人の子供をフィギュアスケートの世界に導いた本田望結さんのご両親ですが、実は父親の本田竜一さんも元スケート選手だったそうです。

家族でスケートをやりに遊びに行ったことをがきっかけで子供らがスケートを始めるようになったそうで、長女の真帆さんがスケートをやらなかったのはスケートをやる環境がまだなかったことが大きな理由だったのかもしれませんね。太一さんがスケートを本格的に始めたことでスケートをする環境が整い、妹らがそれに続いていった…

まあ、スケートはかなりお金が掛かる世界だそうでそれを知っていた竜一さんはそう簡単にスケートというパンドラの箱を開けることができなかったのではないでしょうか。

まさか4人の子供がスケートをやると言い出すとは思わなかったかもしれませんが、一番下の紗来さんはスケートをすることが前提だったとしてもなんら不思議じゃないかもですね。

スケートの世界はトップレベルの選手でもお金を回すのが難しいそうです、父親は金持ちなんじゃないかとも噂されています。しかし、普通にサラリーマンをしているとも言われており、そんな中で本田望結さんが女優としても活動をし始めたことで本田家の財政はかなり安定したと言えるかもしれませんね(笑)

ちなみに本田竜一さんは「長女を育て、四女に教わった 本田家流 子育てのヒント」という本を出版しています。完全に息子の太一がタイトルからハブられてしまっていますが、長女の真帆さんに関する子育てについては特に何も書かれていないようですね。

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