フランケンシュタインの恋 視聴率とネタバレ!120年前の事件と怪物の秘密が最大の謎!

綾野剛さん主演のドラマ「フランケンシュタインの恋」、今までにない恋愛ドラマでなかなか面白くなっていきそうな予感がします!ヒロインには二階堂ふみさんが演じていますが、きのこ好きという菌女子という設定がマニアックすぎてなかなかいい感じ。そして、天真爛漫な性格が二階堂ふみさんに適役のようにも感じます。二階堂ふみさんは日テレドラマでは「そして、誰もいなくなった」にも出演をしていましたが、今回の役柄の方が合っているように感じます。

ドラマ「フランケンシュタインの恋」の視聴率

ドラマ「フランケンシュタインの恋」の視聴率は過去の同時間のドラマと比べても上位に入る好スタートを切ったようです。初回視聴率が11.2%となり、前回の「視覚探偵 日暮旅人」と同じ視聴率となりました。

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  • フランケンシュタインの恋:11.2%
  • 視覚探偵 日暮旅人:11.2%
  • レンタル救世主:10.2%
  • そして、誰もいなくなった:10.7%
  • ゆとりですがなにか:9.4%
  • 火村英生の推理:11.1

綾野剛さんと二階堂ふみさんの二人がメインキャストということもあったのかもしれませんが、「フランケンシュタインの恋」の主題歌であるRADWIMPS「棒人間」がCMでの注目を引き寄せていたようにも感じましたね。この曲、すごくいいと思います。RADWIMPSの公式PVではないですが、コバソロ & 春茶という方のカバーバージョン。

これもなかなかいい感じに仕上がってる。

相関図・登場人物・キャスト

怪物・深志研(綾野剛):120年前に死から生き返った不老不死の怪物。心優しい性格で人に憧れを持っている。感情が高ぶると首からキノコを生やす。しかし、それが憎悪だった場合、白い胞子を放出してしまう。この胞子は触れると人間は意識を失ってしまう非常に危険な菌。

津軽継実(二階堂ふみ):大学の農学部で菌を研究しているリケジョこと菌女。子供の頃から体が弱く、死を肌に感じながら青春時代を送ってきた。毎日、何かの薬を飲んでいる。ある日、山奥で怪物に助けられ、名前を持っていない怪物に深志研と名付ける。  

サキ(二階堂ふみ):120年前に怪物の胞子によって殺害されてしまう。怪物とサキの間に何があったのか?現代の津軽継実の姿と瓜二つであることから怪物が初めて見たときに津軽継実のことをサキと勘違いしていた。

津軽晴果(田島ゆみか):継実の実姉。病院で看護師として働いている。病弱な継実のことを常に心配している。ある日、継実のことが心配でGPSで追跡すると憎悪で満ちていた怪物の胞子に触れて倒れてしまう。

稲庭聖哉(柳楽優弥):継実のことが好きな大学の先輩。怪物と友人関係となるが継実と怪物の間に愛情があることを感じ嫉妬することに。

鶴丸十四文(柄本明):継実と稲庭の大学の教授。怪物の体に興味を持ち、研究をしていくことに。

天草純平(新井浩文):怪物が好きなラジオのレポーター。お悩み相談をしている。ある日、怪物と出会い、秘密を知り、外の世界に連れ出そうとする。

稲庭恵治郎(光石研):稲庭の父親。工務店を経営している。怪物を住み込みで雇い面倒を見ている。

室園美琴(川栄李奈):稲庭工務店で働いている。元ヤンキーで言葉遣いが超悪い。稲森のことが好きで、怪物、継実、稲庭の四角関係になるかも?

玉名瑠以(大西礼芳):稲庭工務店の世話係。

ちなみにですよ。二階堂ふみさんと新井浩文って熱愛報道がありましたよね。破局しましたが、まさかの共演ってすごいですね。第1話現在、間接的な関わりしかありませんが、今後二人が同じ画面内で共演することがあるのか?ちょっと気になる部分でもあります。

ちょっと、嫉妬しているのか?(笑)

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「フランケンシュタインの恋」1話のあらすじ

フランケンシュタインの恋 第1話のあらすじを簡単に紹介します。

120年前、サキ(二階堂ふみ)が何者かに追われています。捕まってしまい、体は白い胞子に包まれてしまいます。翌日、先を探していた村人たちは胞子まみれになったサキの姿を発見。すでに息はしていないようです。

2017年。津軽継実(二階堂ふみ)が男大学生らに誘われて飲みに行っていますが、飲まされてしまい、意識が朦朧としています。どうやら騙されていたようで、継実を山奥の別荘に連れ込もうとしています。連絡を受けた姉の晴果(田島みか)は継実のことを探しにいきます。車の乗せられて山奥に入っていく継実。すると、何かが車に正面衝突。その隙に継実は山の中に逃げ込みます。しかし、男は付いてきます。すると目の前に男(綾野剛)が現れ男に胞子を撒き散らす気を失わせるのでした。男は継実を抱えバス停に。翌日、継実は目を冷ますとバス停のベンチでした。そこに一晩中探していた晴果がやってきます。晴果は警察と病院に行こうと言いますが、継実は何もされていないから大丈夫だと。そして、そこに赤い珍しいキノコが落ちていることに気付くのでした。

継実は大学の研究室に。稲庭聖哉(柳楽優弥)と教授の鶴丸十四文(柄本明)に「アカナリカミタケを見つけた」と報告。このキノコは天然ではかなり珍しく、もし本当に生えていたとしたら大発見で、もし違ったとしても新種の可能性がある大発見なのでした。

継実はアカナリカミタケを探しに再び山の中に入っていきます。キノコ狩りに夢中になっている継実。すると怪物(綾野剛)が目の前に現れます。

「君は誰ですか?どうしてここにいるんですか?生きていたんですか?死ななかったんですか?あなたは120年前…。」

この言葉を聞いた継実はその場を立ち去ろうとすると「僕は何もしません…。ただここにいるだけです、…僕は人間じゃないんです。」と言います。この言葉を聞いた継実の好奇心に火がつきます。継実は「私は科学者です。まだ学生で卵の卵ですが。だからあなたの言葉を信じるわけにはいかないんです。あなたの存在も忘れるわけにはいきません。」と怪物の跡を追います。するとその先に怪物の家が。継実は怪物の家にお邪魔することに。そこには珍しいキノコが生えていたり、継実の興味がつきません。

地下室には怪物の父親だというミイラがいて継実は「ああ!!!!!!!」と驚き絶叫します。

「僕は父によって生まれたのです。母はいません。父は医学博士でした。僕は死んだんです。父は死んだ僕を蘇らせた。」

怪物の父の名前は志研太郎。しかし、怪物は人間ではなかったから名前をつけてもらうことができなかったのだと。怪物は人間のことについては父に教えてもらったと言い、現代のことは拾ったラジオを聞いて人間の様子を伺っていたのでした。そんな中で怪物は天草純平(新井浩文)のお悩み相談のコーナーが大好きで、天草のことも気になっていたのでした。

継実は山を降りようとすると怪物に「私が一緒にいるから大丈夫。」と一緒に行ってみようと。継実が乗っていた自転車に興味津々の怪物。継実は自転車を乗らせます。するとブレーキの掛け方を知らなかった怪物はそのまま猛スピードで山を降りて行ってしまいます。怪物は人間が普通に生活をしている姿を見て感動をし笑顔になっています。

継実は怪物をアパートに入れ、お風呂に入れます。初めて浸かるお湯に癒される怪物。首からキノコが生えてきます。

怪物が裸でお風呂を上がると継実は驚いてしまい「ぎゃー!!服!服!服!来てください!!!何、見ちゃった。ますます人間にしか見えない…。」と。

継実は大学の研究室に怪物を連れていきます。ロッカーの中に隠れていた怪物に驚いた稲庭。継実は状況を説明をして、鶴丸教授が怪物の体を研究することに。は科学では証明できないと決め付けることが科学への冒涜だと考えている鶴丸教授は怪物の体に興味津々です。

稲庭は父・稲庭恵治郎の工務店で寝泊りをすればいいと提案。早速、3人は稲庭の工務店に向かいます。名前を聞かれるものの名前がなかったことから、継実は「深志研です。」と勝手に父親の名前を使って名付ることに。深志研は120年もの間、森で暮らしていたことから、工務店で必要な技術のカンナ掛けがめちゃくちゃ上手で稲庭恵治郎らを驚かせることに。深志研は初めて自分の名前を手にしたことが本当に嬉しかったようで、自ら木で表札を製作します。

深志研は「津軽さんが僕に名前を付けてくれました。すごく嬉しかったです。」と言い「僕はこれからここで名前以外の自分もわかることができるでしょうか。自分を変えていけるでしょうか。」と継実に聞きます。すると継実は「いけますよ。きっと。変えていきましょう。」とかなりいい感じになっていました。

稲庭は「彼のこと、普通の人間だと思ってるの?それとも本当に怪物だと思ってるの?」と継実に聞きます。継実は「まさか。」と答えるものの、もし怪物だったらという不安も感じています。その姿をみた稲庭は背後から継実のことを抱きしめ「僕が守るよ、怪物から守るよ。」と言うのでした。

その姿をたまたま深志が見てしまいます。深志は120年前のサキのことを思い出してしまい、体から白い胞子を放出し始めます。そんな中、継実のことを心配して姉の晴果が携帯電話のGPSを頼りに稲庭工務店の近くに。すると胞子を放出している怪物の姿を見て絶叫。驚いた怪物は晴果の顔に触れてしまうのでした。胞子に包まれた晴果はその場に倒れこんでしまいます。

晴果が倒れていることに気付いた稲庭は「お姉ちゃん!?」と何度も呼ぶのでした。

フランケンシュタインの恋の感想

怪物は名前を持っていないと言いますが、一度死んで生き返ったんですよね。生前の名前を付けてもらうことはなかったんでしょうか。

怪物がどうして死んでしまい、生き返ることになったのか、この辺りも大きな謎となっていますが、120年前にいたサキという女性と何があったのかも謎ですね。相関図を見ると怪物を生き返らせた深志研太郎はサキのことが好きだったみたいですが、元々は怪物と三角関係になっていた…ということも考えられそうですね。となると、現代でも三角関係になりつつあるから、歴史を繰り返そうとしているのか。

そもそも、この胞子は一体なんなのか。

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