シグナル(ドラマ)1話 あらすじネタバレ!韓国ドラマが原作のタイムトラベルサスペンス!

 

ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の概要

2018年4月からフジテレビ・関テレのドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」がスタートします。俳優の坂口健太郎さんが初主演を務めるということで、かなり期待値が高いドラマで、過去からのシグナルをもとに未解決の事件を解決して行くというヒューマンサスペンスになっているようです。

原作は韓国のドラマ「シグナル」がベース

ドラマ「シグナル」は韓国で人気だったドラマ「シグナル」がベースで原作となっており、日本向けにアレンジされたのが「シグナル 長期未解決事件捜査班」ということになります。

全く同じ内容になるかどうかは不明ですが、主人公の健太(坂口健太郎)が廃棄処分されるはずだった無線機から15年前の未解決事件を追っていた刑事(北村一輝)の声を聞くという始まりは全く同じなので、基本は同じストーリーが描かれることになるのかもしれません。

脚本はドラマ「お迎えデス。、オトナ女子、ダブルス〜二人の刑事」などを手掛けた尾崎将也さん。ちょっとコメディ色の強い作品もあるので、どんな感じになるのかはちょっと未知数ですが、ダブルスといった刑事ドラマも手がけているので、問題はないのでしょう。

演出は内片輝さん(水晶の鼓動、相棒シリーズ…)、鈴木浩介さん(特命刑事カクホの女、CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 、銭の戦争…)が手掛けることになります。

登場人物とキャスト

・三枝健人:坂口健太郎

主人公。独学でプロファイリングを学んだ城西警察署の警察官。幼い頃に目の当たりした女子誘拐殺人事件、兄が自殺をしてしまった事件により心に深い傷を負ってしまう。それ以来、警察のことを信用していない。

・大山剛志:北村一輝

城西警察署の刑事。不正を憎み、周囲の英わくや警察のメンツ、慣例にとらわれることなく捜査にのめり込む性格だったが、ある日突然収賄容疑をかけられてしまい疾走してしまう。健人と15年の時を超えて謎の無線機で交信している。

・桜井美咲:吉瀬美智子

城西署刑事課の刑事。かつて指導係だった大山剛志の厳しい教えを受けている。ある日、突然失踪した大山の行方を探している。健人とは交番勤務をしていた15年前に発生した女児誘拐殺人事件をきっかけに出会う。

・中本慎之助:渡部篤郎

警視庁の刑事部長。警察の裏の顔。数々の隠蔽工作をするなどして現在の地位にのし上がってきた手段を選ばない冷酷非道な警察キャリア。

・山田勉:木村祐一

城西警察署に勤務している桜井美咲の同僚刑事。人探しのプロでベテラン。

・小島信也:池田鉄洋

城西署の鑑識。

・岩田一夫:甲本雅裕

城西署刑事課の係長。中本慎之助の忠実な部下として過去の事件の秘密を暴こうとしている健人や美咲を見張っている。かつて、大山と一緒に捜査をしていたものの、あることをきっかけに中本に手を貸すことに。

安西理香:青野楓

慶明大学医学部法医学教室の助手。殺人事件が発生した際の検死に人生をかけている。

加藤亮太:神尾楓珠

健人の兄である事件で逮捕されてしまい、自ら命を絶ってしまう。

シグナル 1話のあらすじ

15年前、一人の女子児童が下校途中に誘拐された。

数日後、女子児童が遺体で発見されてしまうことに。管理官の中本慎之助(渡部篤郎)のもと、刑事の大山剛志(北村一輝)や岩田一夫(甲本雅裕)らは捜査を続けるものの、犯人の手掛かりは得られなかった。

そんな中で当時、小学1年生だった三枝健人(坂口健太郎)は被害者の女の子が連れ去られる様子を目撃していた。ある男を指名手配し行方を追う警察に、犯人は女だと訴えるものの相手にしてもらえなかった。

結局、女児誘拐事件は未解決のまま15年の月日が経っていたのだった。

女児誘拐殺人事件の時効が近づくなか、健人は独学でプロファイリングを学び、ある思いを胸に警察官になっていた。
しかし、過去の事件から決して警察を信用することはせず、そのせいで、先輩刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)や山田勉(木村祐一)から目をつけられてしまう。

そんなある日の夜。健人は廃棄処分されるはずの無線機から声が聴こえてきた。

声の主は大山という刑事で、大山は巡査の健人をなぜか“警部補”と呼んでいて、健人の情報を元に訪れた病院で、女児誘拐事件で指名手配された男の首つり遺体を発見したという。

しかし、健人は大山とは面識もなく情報提供もしていなかった。

にわかには信じがたい話だったが、「彼は利用されて殺された。誘拐の真犯人は別にいます」という大山の言葉が気になった健人は、ためらいながらも無線越しに聞いた病院へと向かう。

すると、そこに大山の姿はなかったものの、聞いたとおりの場所で白骨遺体を発見したのだった。

多くの謎があるドラマ「シグナル」の世界

ドラマ「シグナル」は廃棄されるはずだった無線機から15年前に生きている大山剛志(北村一輝)と現在を生きている三枝健人(坂口健太郎)が交信をして、長期にわたって解決されていない事件を解決していく、ヒューマンミステリーとなっています。

普通のタイムトラベルものは主人公が過去に行ったり、未来に行ったりしてしまうものですが、「シグナル」はあくまで無線機を介して過去の人と現在の人が話をすることができるだけという、控えめなタイムトラベルものとなっているのが特徴といっていいでしょう。

すでにいくつかの謎が明らかになっているドラマ「シグナル」ですが、謎をまとめていきましょう。

まず、最初にこのドラマの肝とも言える時を超えることができる無線機は一体なんなのか?おそらく、ドラマの最終回にならないと明らかにならない可能性は高そうですし、もしかしたら謎のままで終わる可能性もありそうです。

次に大山剛志は「巡査」である三枝健人のことを「警部補」と呼んでいる点でしょうか。大山はもしかしたらさらに未来の三枝健人と連絡をやりとりしている可能性があるということなのでしょうか?

15年前に大山はある日突然失踪をしています。現在も行方不明のままです。そんな中で、15年前の大山が面識がないはずの健人に連絡をしていた理由はなんなのか。そして、大山は15年前の女児誘拐事件をなぜ追っているのか。

様々な謎がありますね。どんな展開になっていくのか、非常に楽しみなドラマです。