CRISIS(クライシス)1話 あらすじとネタバレ!小栗旬と西島秀俊のタッグで13.9%の高視聴率!

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班

ドラマ CRISIS 公安機動捜査隊特捜班が凄い!

2017年4月11日に放送が開始したドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」は小栗旬さんと西島秀俊さんがタッグを組み、規格外のアクションシーンやストーリーが展開されるということで注目が集まっていますね。

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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班は日本のドラマとしては初めてカンヌで公式上映され、アクションシーンの本場とも言える香港などからも同作品のアクションシーンがリアルであるという評価もあるほど。

いや、本当にアクションシーンについて素晴らしいと思います。小栗旬と西島秀俊さんが命を削って迫真のアクションシーンを演じているのが本当に凄いです。第1話からこのクオリティーですから、今後もかなり期待のドラマと言えるでしょう。

脚本は金城一紀

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班はドラマオリジナルの作品となっていますが、脚本は「SP 警視庁警備部警護課第四係」や「BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」で知られる金城一紀さんが手掛けています。

5年前から構想を練ってきてドラマで実現するのは無理なのではないかと言われた作品。5年の歳月を経て製作されることになります。また、このドラマの最大の見所でもあるアクションシーンは金城一紀さんが小栗旬さんと西島秀俊さんに直伝しているというところも注目のポイントとなっています。

登場人物と相関図

稲見朗(小栗旬):元自衛隊員の公安機動捜査隊特捜班の捜査員。自衛隊に所属していた時に従事した特殊任務で心に大きな傷をおい除隊した過去を持っている。高い格闘技術と身体能力を持っている。

田丸三郎(西島秀俊):過去に公安部外事課に所属しアジア関係のスパイ摘発や新興宗教団体に協力者を潜り込ませて動向を監視する任務についていた特捜班の捜査員。ある事件がきっかけに特捜班に引き抜かれることに。

吉永三成(田中哲二):特捜班を統率する班長。観察力が鋭く取り調べの名手。結婚しているが妻と娘とは別居している。

樫井勇輔(野間口徹):元・機動隊爆発物処理班に所属していた特捜班の捜査員。抜群の嗅覚を持っており匂いを色分けして識別できる共感覚という特殊能力を持っている。

大山玲(新木優子):サイバーテロ対策のために設立されたサイバーフォースから特捜班に転属。元ハッカーで宮内庁や大企業のサイトへ不正アクセスをしていた過去を持っている。

鍛治大輝(長塚京三):警察庁警備局長。上の5人をスカウトして直轄の秘密部隊として特捜班を組織した人物。ドライで合理的な考えで特捜班を使う切れ者。

青沼祐光(飯田基祐):鍛治の部下で特捜班に任務を指示する人物だが、鍛治のやり方には疑問を持っている。

林智史(眞島秀和):新興宗教団体神の光教団に出家信者として教壇に潜入している。田丸三郎と何らかの関わりがある。

林千種(石田ゆり子):林智史の妻。

ドラマ CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 1話あらすじ(ネタバレ)

神の光教の協力者から大臣を狙ったテロが発生すると警視庁警備局長の鍛冶大輝(長塚京三)に内部通告が入ったことが知らされて、特捜班に対応させることに。特捜班の5人は大臣の乗った新幹線に潜伏し、テロを起こそうとしている爆弾を持った犯人を突き止め田丸が取り押さえます。

しかし、仲間がもう一人いることが明らかに。特捜班が連携しもう一人のテロ実行犯を突き止め、今度は稲見が犯人に接触。新幹線の中で攻防戦が繰り広げられ、バックの中に爆弾が入っていることを確認。稲見は新幹線の緊急停止ボタンを押して新幹線を停止。犯人と共に爆弾を持って川に飛び込むのでした。

新幹線の中から様子を伺う田丸、吉永、樫井、大山の4人。大谷は「死んじゃったかな?」と笑っています。すると稲見が犯人を掴んだ状態で川の中から顔を出します。

事件を解決した特捜班。これに対し警察庁警備局長の鍛冶は部下の青沼に「今は政治とテロの時代のまっただかにいるんだ。規格外の事件が連発するだろう。それを対応する奴が規格外でないとどうする。」と言います。そこに新たな規格外の事件が発生したと連絡が入ります。

現外務大臣で次期総理大臣とも言われる宇田川勇介の息子・宇田川圭介が首に爆弾を取り付けられてビルに囲まれた場所で泣きながら叫んでいます。

「私、宇田川圭介は数々の非道な罪を犯してきたのに関わらず、宇田川勇介の権力を使ってきました…。しかし、反省の色が見えないことからこのような罰を受けることになりました…!」

現場に警視庁捜査一課が集まっており、そこに特捜班も合流します。宇田川圭介が手に持っていたスマホにメッセージが入り「許可が出たから水が欲しい!」と叫んでいます。田丸はペットボトルの水を持って圭介に近づきます。田丸は圭介に近づいて拉致された場所や犯人に思い当たる奴はいないのかを追求。

すると圭介は「友達の佐川知宏から話を聞いてくれ!」と。大山が佐川知宏の居場所を突き止め、稲見と田丸が彼のマンションに行って話を聞くことに。二人がマンションの中に入ると佐川知宏が逃げ出します。それを見た二人は佐川が追いかけて確保。特捜班の車の中に入れ吉永の取り調べを受けることに。

吉永は佐川から宇田川圭介が犯してきた犯罪の数々を聞きます。この被害者の中に復讐をするために宇田川圭介に爆弾を仕掛けたのではないかと予測しますが、被害者人数が多いことからここから絞り込むのは困難だと。

稲見は、どうしてビルの囲まれた人通りの少ないこの場所を選んだのかを疑問に思い、ここでないといけない理由があるのではないか、そう感じるのでした。そして何かを思いついた稲見は大山に「大至急調べて欲しいことがある。」と。

すると鳥越恵美という女子大生が宇田川圭介に暴行された後に自殺しているという事実が明らかに。そんな中、宇田川圭介を取り囲んでいる警官の一人が爆弾の起動スイッチを起動しようとしています。

「鳥越さん。娘さんのことを知っています。辛かったでしょうね。」

稲見が警官に話しかけます。

「お気持ちは分かります。たった一人の娘さんが襲われて自殺されたんですから。俺だって同じことをしたかもしれない」

この警官は宇田川圭介のせいでたった一人の娘を失っていたのでした。この復讐のためにこの計画を実行したのでした。タイムリミットが近づいてる中、宇田川圭介は気が狂ったかのように、爆弾処理をしている樫井のニッパーを奪い爆弾の配線を切ってしまうのでした。運よく爆破は逃れるものの、勝手な行動をした宇田川圭介に対し大山は強烈なビンタを与えるのでした。

事件が解決し特捜班は秘密部屋で待機しています。すると警視庁のホームページが平成維新軍を名乗るものにハッキングされてしまいます。

「国家は善と悪についてあらゆる言葉を使って嘘をつく。国家が何を語ってもそれは嘘だ。国家が何を持っていようとそれは盗んだものだ。う嘘にはうんざりだ。我々は嘘のつかない国家を作る。つまり人民から何も盗まない国家だ。そのために我々は戦う。平成維新軍。」

田丸は一人、新興宗教団体神の光教団に出家信者として教壇に潜入している林智史の家の近くを訪れています。妻の千種が窓から外を眺めています。稲見は一人、BARで飲みに行っています。隣に座っていた女性に話しかけます。

「彼氏にすっぽかされたの?」

稲見は巧みな話術でナンパを始めます。

「君の彼氏は間違っているよ。君みたいな人の時間を無駄にするなて。今夜の帰り道、君は流れ星に当たって死んでしまうかもしれない。だとしたらもう会うことができない。」」

女は笑顔を取り戻し、二人は共に飲むことに。

ある中年男性がガスマスクをした兵士に森の中、追いかけられています。追い詰められた男は兵士に銃で撃たれてしまい死んでしまいます。息切れをしている兵士がガスマスクを外すと…そこに稲見の顔が..。

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 視聴率

第1話の視聴率は13.8%でした。関西地区は18%だったそうなのでかなりの好スタートだったと言えるのではないでしょうか。前クールの「嘘の戦争」の初回視聴率は11.8%だったので2%も上乗せすることができ大成功と言えそうですね。

問題は第2話以降の視聴率がどうなるかでしょうか。

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班の感想

ストーリーはものすごく面白いというわけではなく普通かなと感じましたがまだ1話ですし2話以降にどのように話が膨らんでいくのかが期待です。特に小栗旬さんと西島秀俊さんがイケメンすぎるのと息を飲むようなアクションシーンで劇中に引き込まれてしまいますね。

謎も結構多く、様々な伏線が引かれましたね。

新興宗教団体神の光教団に出家信者として教壇に潜入している林智史と田丸の関係性や稲見が自衛官だった時になぜ中年男性を殺害する必要があったのか。そして平成維新軍の正体など。特捜班を設立した鍛治大輝もどことなく胡散臭いところがあるので、何か秘密を握っていそうな予感がします。