超ドラゴンボールは龍神ザラマが作り出し第6・第7宇宙と合わせて7つ存在!

 

ドラゴンボール超 31話 ネタバレ

ジャコとブルマがズノーの元に

ビルスが宇宙を破壊してしまうのではないかと不安視しているブルマは超ドラゴンボールをビルスよりも先に集めようと、超ドラゴンレーダーを製作します。しかし、宇宙の真ん中に行かないと探知することができない。

ということで銀河パトロールのジャコにお願いを捨て宇宙に中心に行きたいことを告げます。しかし、ジャコは銀河系天の川のパトロール隊員であることから宇宙の中心にいくことはできないと。

そこで、宇宙のことなら何でも知っているズノーの元にジャコと一緒に行くことに。ベジータは「おいジャコ、ブルマに変なことをするんじゃないぞ」と。

ズノーのいる星に着く二人。予約を入れてないと通してくれることができないらしい。予約は7年待ち。そこに、食い逃げ常習犯のカエル星人のゲップが現れます。彼も7年待ってやってきたとか。

ジャコは指名手配されているゲップをどうしようか考えます。ゲップも銀河パトロール隊であることに気づいていて汗を掻いています。そして、ゲップはズノーの案内人を人質に。ジャコは素早い動きでゲップを捕獲。

ズノーの案内人は助けてくれたお礼にブルマとゲップの二人を優先して通すことに。

ズノーは貢物をすることでどんなことにでも答えてくれます。まずはジャコがズノーのほっぺにキスをします。

ズノー「お前は男だから1回なんでも答えてやる」
ジャコ「ブルマのバストサイズを教えてくれ」
ズノー「87cmだったが少し垂れて83.4cmになった」

ブルマがズノーのほっぺにキスをします。

ズノー「お前は女だが中年、タイプではないので3回なんでも答えてやる」

結局、2つの質問はくだらないことで消化されてしまい1回だけ超ドラゴンボールのことだけ聞くことに成功。

超ドラゴンボールの概要

願い玉とも呼ばれる超ドラゴンボールは神歴41年、龍神ザラマによって造り出された。直径3万7,196.2204kmの完全なる球体が第6宇宙、第7宇宙、合わせて7つ

赤いヒトデマークが1から7まではいる。この赤いヒトデマークはどの角度から見てもヒトデ型を成すように屈折を利用したザラマオリジナルの構造で神歴42年に特許を取得している。

両宇宙にまたがって散らばる球7つを全て集め、神の言葉で「いでよ龍の神 そして 願いをかなえてちょんまげ」

そして願いが叶えば再び両宇宙に飛散し叶わぬ夢を持つものに揃えられる時をじっと待つのだ。

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ということで、超ドラゴンボールは第6宇宙、第7宇宙の両宇宙にまたがって存在していることが判明しました。

なので、第7宇宙用の超ドラゴンボールというものは存在しない、つまりシャンパが集めた6個、残りの1つが全てということになります。

まさか1話で超ドラゴンボール集めの物語が終わっていくと予想外でしたが、ドラゴンボールGTの世界では宇宙旅行は比較的楽でしたが正史となるドラゴンボールの世界では宇宙の旅は意外と難しいってことがわかりましたね。

それにしても、ズノーってなんでも知ってるって何者…。
なんか検索エンジンみたいなキャラクターでしたね。

また神龍ザラマという存在も明らかになりましたが、海王神や破壊神が知らないことが宇宙には存在しているってのが、まだまだ謎が多いところではあります。まあ、その辺の設定はとくにないんでしょうけど