超ドラゴンボールの大きさがデカすぎる!7つ目って名もない星じゃね?

 

ドラゴンボール超 29話 ネタバレ

ストーリー

第6宇宙の破壊神のシャンパの提案によりお互いの宇宙の最強の戦士を集めて試合をしてシャンパが勝ったら第7宇宙の地球と第6宇宙の地球を入れ替える、ビルスが勝ったら第6宇宙の超ドラゴンボールを貰うという条件で開催されることに。

先に超ドラゴンボールの最後の一個を探すために、地球のドラゴンボールの神龍で在り処を聞くが第6宇宙にあるドラゴンボールを探し出すことはできないと言われてしまう。

ビルスは第7宇宙で一番強いというモナカの元に行って試合があることを伝えるという。悟空は第7宇宙では2番目の強さだったのです。

その頃、シャンパは集めた6つの超ドラゴンボールを持って試合会場にしようとしている超ドラゴンボールとほぼ同じ大きさの「名もない星」へ。「名もない星」に名前をつけるといい「何にもない星」と命名。付き人のヴァドスはさすが破壊神らしいネーミングセンスだと褒めます。

ヴァドスはこの星を試合会場に作り変えています。

ブルマは予定どおり超ドラゴンボールを感知することができるレーダーを作ることに。ビルスは何をしでかすから分からないとし第6宇宙に超ドラゴンボールがあるなら第7宇宙にも超ドラゴンボールがあるはずだとし、ブルマの姉のタイツに連絡をしてジャコを呼び出します。

超ドラゴンボールのレーダーは宇宙の中心に行かないと感知することができないのだ。ブルマはジャコの超高速の宇宙船を使って宇宙の中心に行こうとしているのです。それをよそ目に悟空とベジータはその場を去っていきます。

29話の感想と考察

超ドラゴンボールが超でかい

これ、もう完全にネタですよね。
ドラゴンボールがめっちゃデカい!!

ヴァドスが「超ドラゴンボールを運ぶのも一苦労」と言っていましたが星と同じくらい大きさとは驚きました。

ブルマはこれを見つけたとしても運ぶ手段がないようにも感じますが。それに、もしこんなものが宇宙空間に浮いていたとしたら第7宇宙の界王神なども知らないわけないんですけど。

まあ、このあたりはとって付けた設定といった感じです。

シャンパは最後の1つの超ドラゴンボールがまだ見つかっていないと言っていましたが、超ドラゴンボールは星から削りだしたものなので、この大きさから見て「名もない星」そのものが超ドラゴンボールなんでしょう。

としか考えられない。

ブルマの姉・タイツが登場

ドラゴンボール史上で初めてブルマの姉のタイツが登場しました。 

タイツはドラゴンボールのスピンオフ漫画「銀河パトロール ジャコ」で登場したキャラですが、本編のドラゴンボールにジャコが登場してきたことを考えるとタイツが出てくるのは自然な流れといえるのかもしれません。

残りの選手は誰に?

次回予告では試合に出る選手の剪定を悟空達が行うことになるのですが、誰が選ばれるのか。まあ、これは既に公式ページなどを見ればわかるんですが。

ピッコロと魔人ブウです。

悟飯は前回の戦いで体が鈍りすぎて弱体化していたことを悲観してピッコロに修行を受け直していましたが、あんまり強くなっていない印象だったので最終的にピッコロが選出されたということなんでしょうかね。

まあ、ビジュアル的にもサイヤ人が3人もいたら面白くもなんともないですから、このキャスティングは良かったのかもしれません。それにしても、後列にいるモナカが超適当に作ったキャラって感じなんですけど、これが第7宇宙で一番強い生物っていうから驚き。

まあ、身軽そうな感じはしますが。