いつかこの恋を思い出して 7話感想!あっさりとブラックな仕事を辞めちゃった!

 

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 7話の感想

プロポーズをやんわり断る音

意を決して音(有村架純)にプロポーズした朝陽(西島隆弘)ですが、音は指輪を弾いて落とし、仕事が色々とできるようになってきたところだからまだ辞めたくない、この部屋を出たくない、さらに練(高良健吾)と最近会ったことを明らかにして、やんわりとプロポーズを拒否

可愛い顔して結構キツイことするよねー。朝陽もタイミングが悪すぎなんです。もっと早くプロポーズしてれば結婚できてたと思うんですけどね。運悪く、ブラックな練と出会っちゃいましたから。

でも、部屋出たくないっていくら自分が東京に出てきて初めて住んだ部屋だからって無理ありすぎじゃない?そんなこと言ってたらずっとこのアパートに住んでないといかんことになる。

まあ、好きな人ならアッサリと出てくんだと思いますけど。

練に何回も会いに行く音

朝陽のことは放っておいて音は練のところに何回も行きます。「もう来ないでくれ」と練に言われているのに行きます。若干、怖いくらいですね。でも、これだけ愛されているってことなんですよね。それを突っぱねる練はそれだけ病んでしまったということ。

その原因はやはり爺ちゃんが死んでしまったから。それだけではなく、認知症になって練のことが誰だか分からなくなって、恨まれて死んでいったという最悪のパターン。つまり、練に畑を奪われたと思って逝ってしまったと。

そりゃー病むわな。唯一の身内から否定されたんですから。

爺ちゃんと練

そのことを引越し屋の元同僚の佐引(高橋一生)に教えてもらっていた音は「お爺ちゃんは曽田さんのことが大好きだったと思います!」と根拠のない発言。これにブチ切れた練は「会ったこともないのに!!」と。

遺品はパジャマでした。しかも便所で汚れた。それをゴミ箱に捨てる練。音はこれを密かに持ち帰り、勝手に洗濯。

ポケットの中には第7話の肝となるレシート。レシートが全く黄ばんでいなかったのがリアル感がなかった。めっちゃ印字はっきりしてる。普通は色褪せて読めなくなるレベルなんだけどなー。

レシートで爺ちゃんの行動が明らかに。

病院を抜け出してあんぱんや牛乳を飲んでいたみたいで、認知症になりながらも普通の行動をしていた。そして種を買った記録もあり、どこかの畑に種を蒔いて、酒を飲んでいたと。もう一本の酒は畑に飲ませたと。

畑の事を忘れていなかった事実を知り練は号泣。

この出来事をきっかけに練はブラックじゃなくなり、仕事を紹介していた若者を車から降ろして金を渡し「家に帰れ!!」と。

あっさりと仕事を辞めます!

そして「晴太。俺、仕事辞めるわ」。晴太も「うん。俺も!」…って軽いわ。

時給300円の仕事を斡旋している仕事をそんなに簡単に辞めることができることが驚き。完全にヤクザな世界だし、後から追われることにならないのかが心配。結局、戻るところは引越し屋ってことなのかな。

小夏はまだデザイン学校で勉強中

小夏は5年経った今もデザイン学校で勉強中。

しかも、授業料は練が持っているという驚きの展開。いくら責任を感じているとはいえ(会津まで追ってきた小夏を追い返した後に震災が起きて一人で彷徨ったらしい)68万円の授業料は高すぎですね。

仕事辞めちゃったから授業料を払い続けることは難しくなると思いますが、どーするんでしょうか。もう、実家に送り返した方がいいかもね。なんか、最終的にそうなりそうな予感がしてきた…。

5年も勉強してデザイナーになれないだったらもう諦めるのが普通だと思うし、親御さんに引き取っていただきたい。

練と音はいい感じに

練はスーツを捨てて普通の格好に。そして静恵の家で音と一緒に花の面倒を見ています。まさに恋人のような微笑みを交わし合っています。これは、完全に両想いとなった瞬間と言えるのではないでしょうか。

次回は音は朝陽のプロポーズをちゃんと断って、練は小夏からの呪縛を解きほどいて…くっつく…という展開になるんでしょうかね。でも、まだ7話ですよね。こんな早くハッピーエンドに向かってもいいものか?

もう一波乱、あるのかな?