いつかこの恋を思い出して 6話の感想!練と音が最悪の再会、何の用ですか?

 

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 6話の感想

2016年現在の物語に

第5話で東日本大震災が起きたことは描かれませんでしたが、おそらく起きたであろう展開で、練(高良健吾)と音(有村架純)は離れ離れの状況になり5年の月日が流れることになります。ガラケーは姿を消して、みんなスマホを持っています。

まさに2016年現在。6話の第2章でようやくといった感じです。音は5年経った今もあの介護施設に勤務をしていて後輩もできて良き先輩になりました。

そして、27歳の誕生日を迎えた音

死んだ母親と同じ年齢に。満島ひかりさんが初めて画面に登場しました。やっぱ、レギュラーで出てきてほしい。

それにしても、27歳で亡くなるって若いですね。27歳で母親の年齢を越してしまう気持ちって想像できません。そんな思いなんだろうか。幼少期の音が「コイって何?」って聞いて「仕事がなくなって、帰るところがなくなった人が帰るところ」って理解できるようになったのかな。まだだろうなー。結婚してないんですもんね。

母親は20歳くらいの時には結婚をしたということなのか。若い。

音と木穂子が再会

音と木穂子(高畑充希)が静恵の家で再会を果たします。あの修羅場事件から顔を合わせてなかった二人ですが、さすがに5年も経っているので普通に話しができてます。

そして、音は介護施設で一緒だった御曹司の朝陽(西島隆弘)と付き合っていると、そして木穂子もデザイン会社の関係の男性と付き合っていると、お互い練ではない人と付き合っていることを明らかに。

話はやっぱり練のことになって「何してるんだろうね?」って。お互い、練と付き合っていると思っていたみたい。木穂子は電話してみるけど知らない人に繋がってちょっとがっかり。

まだ、未練があるのか?いや、未練があるのはどう見ても音の方ですな。

朝陽が出世、プロポーズ未遂

朝陽が出世してます。介護施設の所長の上をいって本社勤務。そして、朝陽は音と結婚をしたいらしくプロポーズをレストランでしようとしてるけどタイミングが合わずうまくいかず

この悲しそうな顔が何とも言えない。

そしてパーティに誘う。音はパーティには拒否反応を見せますがこの年ならドレス着てパーティに行っているらしい。だから音もお母さんの分も楽しまないと。ちょくちょくとお母さんを出してくる朝陽。

静恵の家でドレスっぽい服に着替える。カバンを朝陽にプレゼントされる。20万円もするらしい。ドレスに着替えるのはいいけど化粧はそのままなんですね。なんかメチャクチャ地味なんですけど。

ここで木穂子に化粧を手伝って貰えば良かったのに。

突然、朝陽の父親・井吹征二郎(小日向文世)に呼び出しを受けてパーティーに遅れると音に連絡。征二郎は兄の和馬が異動願いを出してきたことから朝陽を後継者にしようと企む。

今まで息子だと思われていなかったから朝陽は異常に喜んでいましたね。ついさっきまで和馬と父を陥れようって言ってたばかりなのに、どうなるんだろう。

練と音が最悪の再会

少し前に練のことが気になっていた音は偶然にも練が働いていた引越し屋を見つけて、佐引(高橋一生)と接触して練の情報を仕入れていました。

佐引が金髪から黒髪になっていたことに驚いた。更生したんですね。

練は「スマートリクルーティング」というかなりブラックな会社で働いている。音はインターネットで評判の悪さを知ってしまっていました。気になって事務所に訪れることに。

もうね、関わらなければいいのに。そんなに忘れられないのか?というか5年間、探さなかったのでは?そのまま朝陽と結婚してしまえば幸せになったのではないのか。音の行動がちょっとウザイようにも感じてきました。

練の会社は、金がなくて困っている若者を捕まえて違法ギリギリの仕事を斡旋、ピンハネして儲けている会社。だから逆恨みがよくあって事務所が攻撃される模様。

ヤバい。

橋の上で練を見つけた音は「引越し屋さん!引越し屋さん!!」と。というかいつまでこの呼び方をしてんだろ。

そして、練が音を事務所に案内して「何の用?」って聞くのもおかしくない?

橋の上で「何の用?」ならわかるけど。

音は「どうして何の用って聞くんですか?顔を見たかっただけですよ!」と。まあ、用事がなくても会いたくなる時はあるのは普通ですよね。事務所に案内して「何の用?」と逆ギレする練の方がおかしい。

小夏が精神的ショックを受けていた

音が事務所を去って、割れたガラスを練が片付けていた時に部屋から小夏(森川葵)が出てきます。一緒にいたとは…。そしてガラスの破片を見て過呼吸に。

なんか、精神的に病んでるようですね。
またですか。木穂子の時もそうだったような。5話で会津に付いてきた小夏を追い返したことが原因なんでしょうか。追い返した直後に震災が起きて、巻き込まれ、精神的なショックを受けてしまった。

だから練が一生責任を持つと…。重いなー、なんの責任があるんだろうか。でも、晴太が言ったように小夏は練と一緒にいることができてるんですよね。これが晴太が望んだことだったのか。

でも、少しでも責任を感じているからこそ晴太自身も一緒にいるってことなんでしょうか。

そしてプロポーズ!

朝陽が音の部屋で後ろから抱きついてプロポーズ!指輪付き!

さっき、練にカバンのことを突っ込まれていたばかり。タイミング悪いなー。普通なら喜んでOKだと思うんですけどねー。練に「あんたは変わった」と言われてしまったばかり。

話の流れからいって結婚しないんだろうなー。