怪盗山猫 6話の感想とネタバレ!犬井が山猫を追う理由が警察らしくない!

 

怪盗山猫 6話の感想

野ブタパワー注入

第6話ではいきなり堀北真希さんが登場しました。ビックリした。ヒガンバナの来宮渚として出てきたのに、亀梨和也さんと話している内容は10年前のドラマ「野ブタ。をプロデュース」の「野ブタパワー注入」

怪盗山猫と全く関係のない話やんけ!でも、10年ぶりの復活で驚いた方も多かったでしょうね。それにしても堀北真希さんは可愛いわ。

ヤクザに頼られる山猫

侠武会組長の中岡(笹野高史)がウロボロスに襲撃を受けます。

ヤクザの組長を平気で襲うことができるウロボロスは最強かもしれません。物語の後半では勝村(成宮寛貴)が入院した警察病院まで襲うんですから最強のテロ組織ですよ。というか、単なるバカなのか?絶対に逮捕されるのは分かりきっていることなのに。

まあ、捨て駒はどうでもいいっていうことなのでしょうか。

それでも志願者はホームページから集まってくるという…なんか、どこぞやの集団みたいな感じで、実際に日本にこんな組織があったら怖いです。

中岡は山猫を呼び出してウロボロスの正体が何者なのかを突き止めて欲しいとお願いされます。

警察の一部から、ヤクザから頼りにされる山猫、最強説。

赤松杏里の正体

以前から山猫にい情報を提供していた謎の女である赤松杏里(中村静香)。

彼女の姉は過去に山猫と同じ組織にいたそうで、カメレオンに殺されてしまった。そしてユウキテンメイを探している山猫と同じ目的を持っているんだとか。

なるほどね、同志ってやつですか。なら、もっと綿密に連携してけばよかったのに。

勝村がウロボロスの一員に

潜入捜査をするために勝村は山猫から言われてウロボロスの面接を受けてメンバーの仲間入り。本当に誰でも簡単にウロボロスになれちゃうんですね。

どこぞやの集団もそんな感じなのだろうか

勝村はウロボロスには毎月1,000万円の入金があることを突き止めます。

ウロボロスが赤丸杏里を空港で誘拐され、勝村も仲間であることがバレてしまって拘束されてしまう展開。

肝心なところで必ずミスをする勝村。周りにメンバーがいるところで話しかけたら明らかに不自然だろうに..。

二人は倉庫に。

すると侠武会の次期組長が死んでいます。そして、濡れ衣を着せられて勝村がやったことにされて指名手配を受けてしまう展開に。

とことん、運がない男だ。
前クールのドラマの掟紙今日子に出てきた厄助みたい…。

犬井が山猫を追っている理由

霧島さくら(菜々緒)の父親が殉職した事件にはもう一つの事件が絡んでいました。

政治家と建設会社の社長の癒着が暴露されてしまったことで社長と妻が自害。5歳の息子一人が残されてしまったのです。その子供を犬井(池内博之)が引き取った

犬井は警察に任せておけば両親がこんなことになることはなかったと山猫を恨んでいるのです。

警察ですよね。

癒着をほっとくという考え方をする刑事はダメでしょ。このドラマに出てくる刑事はみんな自分のことしか考えていないような気がしてならん。山猫の言っていることの方が100%正しいっしょ!

山猫と犬井がもみ合いに

猫と犬…。なるほどね。名前にもちゃんと意味があるんですね。今気付いた。

警察病院で拘束されていた勝村を山猫が救出。そこに犬井もやってきてもみ合いになります。

そして、癒着事件のことについて討論。山猫は「親父の悪事を見過ごせば良かったのか?」と。犬井は「少なくとも今よりは笑って生きることができたはずだ」と。

犬井は警察にこのことは任せておけば良かったという。しかし、代議士と警察の中はガバガバ状態だったことから、事件化されることはなかった。だから山猫が暴露したのです。

山猫の方が警察だね。こりゃ。

勝村は指名手配継続中

一番可哀想なのは勝村。山猫の指示通りに動いたら指名手配されちゃいましたよ。今後は逃げる立場になってしまった勝村。

仕事も戻ることもできないでしょうねー。こりゃ、一生、山猫に服従するしかないのかもしれませんね。