ドラマ ナオミとカナコ 4話の感想とネタバレ!穴だらけの犯行計画にヒヤヒヤ!

 

ドラマ「ナオミとカナコ」4話の感想とネタバレ

ドラマ「ナオミとカナコ」もいよいよ4話。想像に反して意外と犯行に及ぶまで長い時間が掛かっていますね。まあ、ちゃんと計画をしないとすぐに捕まってしまいますもんね。リハーサルも入念にしないといけませんよね。

それにしても4話はついに犯行に及ぶ回ということもありハラハラドキドキの回でしたね。かなりヘマしていると思うんですけど、絶対にすぐに捕まってしまうでしょ、これ。

小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)はDV夫である服部達郎(佐藤隆太)が残業の時に予行練習をするのですが、ロープを使って絞殺するという計画を立てます。時間を測ってどれくらいの時間で運び出すことができるのか、など事前調査。

監視カメラ、大丈夫?

ここで問題になったのは監視カメラ。エレベータや玄関などにも設置されています。これってかなり重要なポイントだと思うのですが、監視カメラの仕様では3週間で自動的動画が消去されることがわかり「3週間なら大丈夫っか!」とかなり軽いノリで気にしないことに。

いや、絶対にやばいでしょ。いくら替え玉の林さんがいたとしても3週間も行方不明になっていたら真っ先に調べられるのが監視カメラだと思うんですけどね。

アナホッタノコトデスカ?

中国人経営者の李朱美(高畑淳子)に完全にバレてますよね。

前回、死体を埋める場所を見つけるために李社長に車を借りたナオミですが、車に穴を掘るためのスコップを忘れる…。これを見た李社長は「アナホッタノコトデスカ」と一言。ナオミは山菜採りに行ったと言い訳をしますが、スコップで山菜採りはしないでしょ。

李社長は無言で後ろからナオミを見つめていますが、そもそもこの行動をさせたのは李社長の一言だったようにも感じますが。まあ、実際に目の当たりにするとそんな目になっちゃいますわな。

カナコと連絡を取っていることがバレた

急に服部陽子(吉田羊)と京都に出張に行くことになたナオミ。この日は深夜1:30から犯行をするという予定になっているので、何としても21時の新幹線に乗って帰らないといけなかったのです。

お客さんとの商談はギリギリ終えることができたのですが、時間に焦っているナオミを見た陽子は違和感を感じています。タクシーに乗っている時にカナコと連絡をしていたこともバレていました。

この時の広末涼子さんの顔がマジでやばい。この人、やばい時の演技うまい。

陽子は明らかに怪しい行動をしていると感じていました。しかも、カナコと連絡をとっていた理由を聞かれてもナオミはそれに一切答えることはしませんでしたし、犯行後は一番に陽子が動くことになるのかもしれませんね。

カナコはミスなし

カナコはさすがDV夫を持っているだけあって慎重に物事を進め、ミスはほとんどなかったようにも感じます。一つあるとすればパソコンでロープを見ていたことが達郎にバレてしまったことでしょうか。

達郎が家にいる時にこんなもん見てたら怪しまれるのは確実でしょ…。飲み会の帰りに陽子の留守電に「俺、コロされるかもしれない」って言ってたのは何なんでしょうかね。計画に気づいていたってことなんでしょうか。

まあ、リハーサルをしたりあれだけ怪しい行動を堂々としていたら気づいても不思議ではない状況と言えますけどね。

でも、その日は立派に酔っ払って家に帰ってから熟睡してしまいましたが。計画通りナオミとカナコは熟睡をしている達郎の首に青色のロープを引っ掛けるのですが、もたもたとしていると陽子から電話がなって、目を覚まして…ってところで第4話が終了。

いやー、ハラハラするわ。
怖い。

そもそも論

そもそも、なんでここまでする必要があるのか。

DVから逃れるためにDVシェルターに逃げ込む女性がいると言います。これは少し前に放送されていた「探偵の探偵」でも取り上げられていた事例ですが、逃げてもDV夫はしつこく見つけ出す習性があるから。

だからこんな恐ろしい計画を立てているんでしょうが、カナコは中国人の林さんと一緒に中国に行くのが一番いいんじゃないかって思ってしまいますね。林さんと一緒に食事をした時なんか、二人は満更でもない雰囲気でしたしね。

こんな美人な彼女を連れてきたら中国ではいい待遇受けると思いますけど。林さんは無事に日本を抜け出すことができるんでしょうかね。質問と受けて怪しいって思われないのか非常に不安を感じます。