いつかこの恋を思い出して 4話 感想とネタバレ!お互い好きなのに振られる音が可哀想すぎる!

 

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 4話の感想

木穂子が普通の女の子に

月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の第4話、個人的には日向木穂子(高畑充希)がケバくない普通の女の子になってくれたことが非常に嬉しいです。

質素な感じの日向木穂子なら曽田練(高良健吾)が杉原音(有村架純)と迷ってしまっても仕方がないような…と完全に好みの問題で話をしてしまいましたが..。

無視はイカんでしょ

前回、音は練に対して「引越し屋さんのことが好きやからやで」と突然のキスをし好きであることを告白してしまいました。そんな中で、練は彼女の木穂子とちゃんと付き合うことになったもんだから困った、困った。

練はそれからというものの、音に対して無視をするなど冷たい態度を取ってしまいました。

というか、交際している彼女がいたとしても無視はあかん!!ちゃんと断るとかしないと可哀想すぎる!!!

それにしても、練の働いている引越し屋と、音の働いている介護施設はとことんブラックな会社ですね。

金髪男が惨めに見えた

引越し屋については練がちょっとは見直されているようで、逆に金髪(高橋一生)の評価がかなり下がっているような感じですね。まあ、引越し先で盗みをしようとしているくらいですから当然といえば当然です。

しかし、バツイチで子持ちだったことにちょっと驚き。息子の小学校の入学資金を渡すために練にカネを貸してくれって言っていたとは。しかも、元妻には金持ちそうな男と一緒にいてこの人に入学金を払ってもらったと。息子は一言笑顔で「バイバイ!」…。切ないねー。

でも、この金髪男の日頃の行いを見ていたら仕方がなかったのかもしれません。むしろ、あんな清楚な女性と結婚をしていた(していたのか?)ことすら疑問を感じるくらい。

フラフラな音

もうね、この介護施設やめちゃえ。

同僚が風邪引いてシフト代わってほしいって頼りすぎ。そして、安請け合いしてしまうもんだから音の体は極限状態。バス停で寝てバスに乗り遅れ、バスの中で爆睡して気まずい雰囲気になった練に助けられる始末。

音は意識がないので練に助けられたことは知りませんけどね。

介護施設の御曹司の井吹朝陽(西島隆弘)はさすがに音のことを心配になり、父親の井吹征二郎(小日向文世)に直談判。しかし、取り合ってくれずに人が倒れたら変えればいいと。そして、二度と目の前に現れるな!…だって。人の心はないのか。というか、こんな施設、労働局の調査が入っても不思議じゃないと思うんですけどね。

それだけ、井吹征二郎の力が強いってことなんでしょうかね。

井吹朝陽はぶっ倒れた音をお姫様抱っこして家まで運びます。さらに、電気ストーブと加湿器まで買ってあげて、優しい!

朝陽は音が施設にいるお婆ちゃんの似顔絵を描いた絵を見つけてイラストレーターとか夢はなかったのか尋ねますが、音は自分の部屋を持って自分で働くことが夢だったから、夢はもう叶ったと。

夢が叶ったのならその先には何があるのだろうか。

下着をバスの中でぶちまける音

こんなシチュエーションあるのか…って思ってしまうほど。

音は赤ちゃんが泣いている母親をかばっていたらバスが急に止まって倒れてしまうのですが、その時にカバンの中に入っていた下着をぶちまけてしまいます。バスに乗っていた若造が興奮して「これ、ブラじゃん!もらってもいい?」とかありえん客に絡まれたり。

たまたまこのバスにも練が乗り合わせていたわけで、さすがにこれは無視することもできずに音のことを助けに入ります。

そして、洗濯をするなら静恵おばあちゃんのところですればいい、と。買い物したら行くから先に行ってという練。何か話したいことがあったみたいです。

静恵おばあちゃんの家で(てか、勝手にいいの?)たこパーをする二人。

好きだけど振った

そして、練は音に「あなたのことが好きになりました。好きで好きでどうしようもない。それを諦めないといけないのは苦しい。今日まで冷たくしてゴメンなさい。明日からまた同じことをします」と。

え….。好きだって告白したのに振ったんですか。何かメチャクチャなんですけど。どんな心境なのか理解できない。結局、音のことが好きだけど木穂子がいるからダメだってこと??

結局どっちの方が好きなんだよ。これは音がメチャクチャ可哀想だと思うんですけど。

晴太と小夏の契約

小夏は怪しいモデル事務所から声が掛かり契約をしに行くことに。撮影を終えてからマンションを借りて契約をするという不可解な状況に。小夏名義でマンションを借りて稼いだ分を返していく..そんな契約だったみたい。

さすがに危険を感じた小夏は逃げようとしますが怖そうな人に取り囲まれてしまいます。そこに、晴太が現れて小夏のことを助けに。実は喧嘩は弱かった晴太はボコボコに。

晴太は小夏のことが好きなんですね。でも小夏は練のことが好きみたい。このことを知っていた晴太は「好きじゃなくていいから僕と一緒にいてほしい」と意味不明発言。そして、「小夏ちゃんが好きな人とくっつくようにしてあげる、だから俺と契約をしよう」って。

そしてキス。

何、この展開。よくわからん。練、木穂子、音、小夏、晴太の5角関係に発展するってことはわかった。練がこれだけモテる理由がよくわからないのですが。ええ、まあカッコイイですからね、それは否定しませんが…。

次回、第5話は第1章が完結するそうです。

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