怪盗山猫 4話 の感想!勝村(成宮寛貴)は皆藤愛子が大好きなことが判明!

 

怪盗山猫 4話 の感想

細田が死んだ理由が明らかに

1話からの謎で伏線だった細田(塚地武雅)の死が4話にてようやく回収されました。やっぱり、山猫(亀梨和也)は金を盗むことはするけど、自らの手で制裁をするようなショボい男ではなかった。

まあ、あれだけ「犯人に対してコア、核は何なんだ!?」って言っている男なので、そこは筋を通していただきたい。

港で山猫が銃声を鳴らしたのはわざと音を聞かせることで、細田を狙っていた奴らから逃がすための行為だったことが判明。

でも、その後普通に二人で話ししていたから、この状況を見ていたとしてら、普通に演技だってことが敵にバレバレのような気がするんですけどね。せめて倒れて海の中に突き落とす演技くらいしてくれないと。

だから、その後狙われてしまったわけで。ツメが甘いですよ、ツメが!

細田が狙われた理由は認知症の母親が騙されて奪われた山を奪い返すために細田がいろいろと調べていたのです。すると、良からぬものに巻き込まれてしまっい殺されてしまった…そんな流れのようです。

「ユウキテンメイ」がGHQがいた時代からいた人物

でも、細田が何を知ってしまったかは明らかになりませんでした。やっぱり、「ユウキテンメイ」が関わっているってことなんでしょう。というか、「ユウキテンメイ」がGHQの時代から存在しているということに衝撃を受けました。

この頃から日本の裏で動いていたという。

だから、ダースベイダーみたいな格好をしているのか。暗黒面。

細田の母親は認知症ではなかった

結局、母親は認知症でも何でもなく山を奪われたのではなく自ら望んで売り渡し3000万円もの大金をゲットしていたのです。

そして、細田親子はとても仲が悪く母親は二度と関わりたくないと思っていた。我が子でもこう思ってしまうことってあるもんなんでしょうかね。なんか想像することもできないんだけど。

そもそも、塚地武雅さんが暴力を振るうという設定がリアリティを感じることができないんですよね。

なんたって裸の大将ですよ!

勝村(成宮寛貴)は皆藤愛子が好き

勝村は刑事のさくら(菜々緒)に付けられて山猫のアジトにやってきます。やっぱり疑っているんですよね。山猫が「聞かれたからには応えないわけにはいかねーな!」正体を明かそうとした時、勝村は「皆藤愛子をこよなく愛する会です!」と。

彼女の所属事務所のセントフォースのホームページを毎日チェック、今年のカレンダーも観賞用、保存用、業務用、合わせて10部購入、ワンピース姿の写真が大好き…なんだそうです。

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これ、マジなんでしょうね。基本的に画像を使わない当サイトですが、どうしても載せたくなってしまいました(笑)

真央が山猫に細田を殺していないことを勝村から聞いたと言ってました。しかし、山猫は「俺は勝村にそんな話をしちゃいない」と一言。これってもしかして、細田をやった犯人って勝村…という可能性があるってこと??

成宮寛貴さんって悪役を演じること多いからありえそうだなー。ユウキの周囲で動いているという消し屋「カメレオン」という名前も出てきましたし、どうなるんだろ。

刑事・犬井(池内博之)が豪快すぎる

新キャラの刑事の犬井なんですけど…ちょっと豪快すぎませんかね。 真央(広瀬すず)が山の権利書を盗みに入った時に犬井に追われてしまうのですが、ロッカーを全部ひっくり返すは、ドアを蹴りぶっ壊して部屋に入るわ…

この人、本当に警察なのか?

完全に器物損壊で訴えられると思うんですけどね。よく、こんなんで刑事をやることを許されてるな。まあ、山猫にとっては強敵とも言えるかもしれません。関本(佐々木蔵之介)も警戒をしているくらいですからね。

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